みずほ銀行が運営するJ-Coin Payは、Instagramユーザーを対象に実施した「コロナ下での現金・スマホ決済サービスに関する意識調査」の結果を、6月4日に発表した。新型コロナウイルス感染症の影響下での、現金・スマートフォン(スマホ)決済サービス利用の実態を調査することを目的に、Instagramユーザーを対象に5月1~6日の期間に行われ、3万7194人から有効回答を得た。

新型コロナ予防意識が高まる中、お金のやりとりで最も困ったことは「お金を触ることに躊躇がある」

 調査対象者に、新型コロナウイルス感染症への予防意識が高まる中で、お金のやりとりで困ったことを尋ねたところ、「お金を触ることに躊躇がある」という回答が最も多く、「ATMに行く機会が減った」「振込する際に手数料がかかってしまう」が続いた。
 
スマートフォン決済サービスに求めるもの1位は「手数料がすべて無料」

 スマホ決済サービスに求めるものを尋ねた質問では、「手数料がすべて無料」が1位となり、2位に「セキュリティ」、3位に「操作が簡単」がランクインしている。