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6割超の女性が外出自粛で運動意識変化、7割超が終息後も運動継続へ

データ

2020/05/21 21:00

 トレーニング器具「BODYBOSS(ボディボス)」を販売するGROWは、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県に在住する20~40代の女性600人を対象に実施した「新型コロナウイルスによる外出規制に伴う「運動」の意識変化調査アンケート」の結果を5月19日に発表した。調査は、クロスマーケティンググループの「QiQUMO(キクモ)」を利用して、5月11~12日の期間に行われている。

6割超の女性が新型コロナにともなう外出自粛で「運動」に対する意識が変化

 調査対象者に、新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛にともなう、「運動」の意識変化があるかを尋ねたところ、「ある」という回答は66%に達した。
 
外出自粛によってもっとも多かった運動への意識変化は「自宅でストレッチをするようになった」

 外出自粛による「運動」への意識変化が「ある」と回答した人(395人)に、具体的な変化の内容を尋ねた質問では、「自宅でストレッチをするようになった」(43%)が最も多く、「散歩するようになった」(30.3%)、「筋トレするようになった」(21.2%)、「フィットネス動画を見るようになった」(10.7%)、「家にあった健康器具・グッズを利用するようになった」(7.2%)が続いている。
 
7割超の人が新型コロナ終息後も運動を続けたいと回答

 同じく外出自粛で運動意識に変化があった人に、新型コロナウイルス感染症の終息後も運動を続けるかを尋ねたところ、75.0%の人が運動継続の意向を示した。
 
今後、自宅で利用したいフィットネス器具は「ランニングマシン」「ダンベル」「スピニングバイク(自転車)」

 今後、自宅でフィットネス器具を利用するならば、どんな器具を利用したいかを尋ねた質問(複数回答)では、「ランニングマシン」(32.5%)が最多で、「ダンベル」(31.5%)、「スピニングバイク(自転車)」(26.3%)が続いた。