3月27日から始める2026年度のセントラル・リーグ選手権を前に、各球団は春季キャンプに取り組んでいる。沖縄でキャンプを張る横浜DeNAベイスターズ(ベイスターズ)支援で、ハイセンスが自社の家電製品を届けた。
ハイセンスの75型大画面テレビと5ドア冷凍冷蔵庫
25年はクライマックスシリーズで巨人には2連勝したものの、阪神には3連敗で日本シリーズに進むことは叶わなかったベイスターズ。現在、一軍が宜野湾、ファームは嘉手納に分かれて沖縄で春季キャンプ中だ。
ハイセンスは約3週間にわたるキャンプをサポートするため、同社の家倉宏太郎マーケティング部長が直接両キャンプ地を訪問した。一軍の宜野湾キャンプでは相川亮二監督へ450L冷凍冷蔵庫を寄贈。キャンプの選手食堂に設置され、選手の食生活や体調管理に活用されているという。
一軍キャンプに冷蔵庫を寄贈するハイセンスの
家倉部長とベイスターズの相川亮二一軍監督
同社が寄贈した450L冷凍冷蔵庫のHR-DCH450KKは、ラインアップの中で最大容量のハイグレードモデル。底面排熱と2軸ヒンジによる「ぴたよせドア」で、壁面やキャビネットにびったりと寄せて設置することができる。
イオンの力で除菌・脱臭するHI-NANOα搭載により庫内に浮遊する菌の活動を抑制する。また、ボタン一つで微氷結とチルドの切り替えが可能なセレクトチルド室や野菜の鮮度を保持するうるおい野菜室、最大104Lの大容量を保存できる2段のたっぷり冷凍室を搭載している。
ハイセンスの冷凍冷蔵庫HR-DCH450KK
村田二軍監督に75A6Rを寄贈するハイセンスの家倉部長
75A6はTVS REGZAと共同開発したHI-VIEWエンジン Rを搭載。地上波やBS/CS、ネット動画、ゲームなどコンテンツやシーンに最適な映像処理を行い、高精細で高画質の映像を楽しむことができる。
内蔵の環境光センサーで部屋の明るさに合わせて画面の明るさも自動で調整し、左右の視野角178度の広視野角パネルの採用によって斜めから見ても色の変化がない映像を表示する。また、iPhoneとAndroid端末の画面を簡単に共有できるスクリーンシェアにより、スマートフォンで撮影した動画を大画面に映し出すことも可能だ。
ハイセンスの75V型大画面テレビ75A6
ベイスターズ嘉手納キャンプの食堂に設置された75A6
25年9月に行われた116U9Rの発表会には
サンフレッチェ広島からジャーメイン選手と大迫選手が登壇
グローバルでは18年からFIFAワールドカップのスポンサーになっており、今年の6月11日から北米で開催されるFIFAワールドカップ2026のオフィシャルスポンサーでもある。昨年行われたクラブワールドカップも含めると、FIFAとのスポンサー契約は4回目となる。
世界で最も多くのファン人口がいるといわれるスポーツがサッカーだ。FIFAとのスポンサー契約を通して、より多くの人にブランドを知ってもらうことはスポーツマーケティングの基本だが、それだけではない。
最近では審判の目視による判定が微妙な場合、ビデオ判定(VAR)を導入するケースが増えている。このVARシステムで使われるモニターは超高解像度や色の再現精度を含め、非常に高い技術が求められる。ハイセンスはワールドカップのスポンサーを通して、自社の技術力の向上にも取り組んでいるのだ。
26年のセントラル・リーグが始まったら、ベイスターズ戦の観戦の際には横浜スタジアムに設置されているハイセンスのモニターで、その表現力を実際に確かめてみよう。
ベイスターズ一軍キャンプに450Lの冷蔵庫を寄贈
ハイセンスは23年からベイスターズのオフィシャルスポンサーを務めている。スポンサードとして、ベイスターズの本拠地である横浜スタジアムや若手選手が生活する青星寮に同社のテレビや冷蔵庫、洗濯機などを提供し、チームをサポートしてきた。25年はクライマックスシリーズで巨人には2連勝したものの、阪神には3連敗で日本シリーズに進むことは叶わなかったベイスターズ。現在、一軍が宜野湾、ファームは嘉手納に分かれて沖縄で春季キャンプ中だ。
ハイセンスは約3週間にわたるキャンプをサポートするため、同社の家倉宏太郎マーケティング部長が直接両キャンプ地を訪問した。一軍の宜野湾キャンプでは相川亮二監督へ450L冷凍冷蔵庫を寄贈。キャンプの選手食堂に設置され、選手の食生活や体調管理に活用されているという。
家倉部長とベイスターズの相川亮二一軍監督
同社が寄贈した450L冷凍冷蔵庫のHR-DCH450KKは、ラインアップの中で最大容量のハイグレードモデル。底面排熱と2軸ヒンジによる「ぴたよせドア」で、壁面やキャビネットにびったりと寄せて設置することができる。
イオンの力で除菌・脱臭するHI-NANOα搭載により庫内に浮遊する菌の活動を抑制する。また、ボタン一つで微氷結とチルドの切り替えが可能なセレクトチルド室や野菜の鮮度を保持するうるおい野菜室、最大104Lの大容量を保存できる2段のたっぷり冷凍室を搭載している。
75V型の大画面液晶テレビで若手のモチベーションをアップ
ファームの嘉手納キャンプでは、26年から二軍監督に就任した村田修一監督に75V型の大画面テレビ75A6Rが渡された。同キャンプではファームの選手が75A6Rに映し出された一軍選手のキャンプの様子や試合映像を見て、モチベーションアップや技術向上に役立つよう、選手が集う食堂に設置された。
75A6はTVS REGZAと共同開発したHI-VIEWエンジン Rを搭載。地上波やBS/CS、ネット動画、ゲームなどコンテンツやシーンに最適な映像処理を行い、高精細で高画質の映像を楽しむことができる。
内蔵の環境光センサーで部屋の明るさに合わせて画面の明るさも自動で調整し、左右の視野角178度の広視野角パネルの採用によって斜めから見ても色の変化がない映像を表示する。また、iPhoneとAndroid端末の画面を簡単に共有できるスクリーンシェアにより、スマートフォンで撮影した動画を大画面に映し出すことも可能だ。
ハイセンスは6月開催のFIFAワールドカップ2026をスポンサード
ハイセンスはベイスターズだけでなく、サッカーのサンフレッチェ広島のパートナー企業にもなっている。
サンフレッチェ広島からジャーメイン選手と大迫選手が登壇
グローバルでは18年からFIFAワールドカップのスポンサーになっており、今年の6月11日から北米で開催されるFIFAワールドカップ2026のオフィシャルスポンサーでもある。昨年行われたクラブワールドカップも含めると、FIFAとのスポンサー契約は4回目となる。
世界で最も多くのファン人口がいるといわれるスポーツがサッカーだ。FIFAとのスポンサー契約を通して、より多くの人にブランドを知ってもらうことはスポーツマーケティングの基本だが、それだけではない。
最近では審判の目視による判定が微妙な場合、ビデオ判定(VAR)を導入するケースが増えている。このVARシステムで使われるモニターは超高解像度や色の再現精度を含め、非常に高い技術が求められる。ハイセンスはワールドカップのスポンサーを通して、自社の技術力の向上にも取り組んでいるのだ。
26年のセントラル・リーグが始まったら、ベイスターズ戦の観戦の際には横浜スタジアムに設置されているハイセンスのモニターで、その表現力を実際に確かめてみよう。





