2020.4.28 20:30
暮らしにプラスエリエールティッシュの大王製紙もマスクの国内生産、4月末から直ちに開始
製紙メーカーの大王製紙は4月27日、不織布マスクの国内自社生産を開始すると発表。子会社エリエールプロダクトの栃木工場に、月1300万枚の生産が可能な生産設備1ラインを4月末に導入し、直ちに生産を開始する。
マスクの国内生産を開始する大王製紙
同社は従来から不織布マスクの「エリエール ハイパーブロックマスク」や「エリエール +Water(プラス ウォーター)うるごごちマスク」を海外協力工場で生産・販売してきた。日本国内のマスク不足を解消するために安定的に供給ができるようにする。
子会社エリエールプロダクトで生産する
運転開始時は月産400万枚を予定。まずは感染対策で大量にマスクを必要とする機関や施設から優先して供給し、その後、一般ユーザー向けにも製造・販売する見込み。
新設のラインに加えて2台目の加工機を増設することで、7月からは月産2600万枚の能力を持つ設備に増強する計画だという。
日本のマスクの約8割が中国の生産に依存しているとも言われ問題となっている中、国内生産が見直されている。シャープやアイリスオーヤマ、パナソニックなどもマスクの自社生産に乗り出している。
同社は従来から不織布マスクの「エリエール ハイパーブロックマスク」や「エリエール +Water(プラス ウォーター)うるごごちマスク」を海外協力工場で生産・販売してきた。日本国内のマスク不足を解消するために安定的に供給ができるようにする。
運転開始時は月産400万枚を予定。まずは感染対策で大量にマスクを必要とする機関や施設から優先して供給し、その後、一般ユーザー向けにも製造・販売する見込み。
新設のラインに加えて2台目の加工機を増設することで、7月からは月産2600万枚の能力を持つ設備に増強する計画だという。
日本のマスクの約8割が中国の生産に依存しているとも言われ問題となっている中、国内生産が見直されている。シャープやアイリスオーヤマ、パナソニックなどもマスクの自社生産に乗り出している。
注目の記事
品薄だったマスク、持ち直しの兆候か 販売金額が前年同週比でプラスに
工場直送のマスク販売サービス「マスクル」開始、大量注文にも対応
シャープのマスク抽選販売、本日から応募受付、第1回は3万箱
新型コロナ感染拡大に伴う不足物資を提供など、パナソニックが支援
アイリスオーヤマ、マスクを月産2億3000万枚体制へ、角田工場を月産1億5000万枚に増強
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
骨伝導イヤホン 調べたら6月の販売数No.1は意外なメーカーの製品だった!【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10