スマートフォン決済サービス「PayPay」は4月28日、デリバリーサービス「Uber Eats」に対応すると発表した。5月4日に大阪府と京都府、8日に東京都と千葉県と埼玉県以外の都道府県、15日に東京都と千葉県と埼玉県で利用できるようになる。

5月4日からPayPayがUber Eatsで使える。
都道府県によって開始時期は異なる

 Uber Eatsは世界45の国と地域で40万以上の店舗と提携するフードデリバリーサービス。2016年9月から日本でも展開し、最近では新型コロナウイルス感染拡大に伴うデリバリー需要の高まりを受けて、利用者を増やしている。

 今回の対応でアプリやオンライン上で決済方法にPayPayを選択できるほか、PayPayが注力しているスーパーアプリ戦略の一環として、アプリ内のミニアプリからUber Eatsを利用できるようになる。