「未来を先取りしたスマホ」をコンセプトに開発した国内初5G対応の新スマートフォン「OPPO Reno3 5G」が、ソフトバンクから7月下旬以降に発売となる。国内の通信事業者でOPPO Reno3 5Gの取り扱いは、ソフトバンクのみとなる。

OPPO Reno3 5G(ミスティ ホワイト)

 OPPO Reno3 5Gは、6.55インチの有機ELスクリーンを採用。リフレッシュレートが90Hzで、5Gサービスが開始することで増加が見込まれる高画質な動画コンテンツでも滑らかな視聴体験、タッチサンプルレートが180Hzで指に吸い付くような操作感を実現している。また、インカメラにOPPO初のパンチホールスクリーンを採用し、カメラ部分がスクリーン下に搭載したことで画面占有率約93.4%を実現。カメラ部分を気にせずに大画面でコンテンツを楽しめる。

 アウトカメラは、4800万画素のメインレンズにOIS(光学式手振れ補正)を搭載、1300万画素の望遠レンズが5倍ハイブリッドズームに対応、800万画素の超広角レンズが画角115°まで対応、200万画素のモノクロレンズが陰影を読み取ることで、より繊細な撮影が可能。

 インカメラには、3200万画素のレンズにA.I.ビューティー機能を搭載。顔のパーツごとの美顔補正にも対応しており、セルフィーもより楽しめる。このほか、2.5cmの距離でも正確にピントを合わせられるマクロ撮影、暗い場所や夜景も鮮やかに映し出すウルトラナイトモードに対応しており、さまざまな撮影シーンをカバーしている。

 また、動画撮影時に二重に手ブレを抑える「UltraSteady(ウルトラステディ)」機能を搭載し、スマホでアクションカメラのような迫力ある動画撮影が可能。さらに、動画編集に便利なアプリの搭載によって、好きな写真や動画を選び、好みのテンプレートを使うことで手軽にショートムービーを作成できる。

 薄さ7.7mm、171gと軽量ながら4025mAhの大容量バッテリを搭載。OPPO独自の高速充電システムVOOC4.0を採用し、20分で約50%、56分でフル充電が可能。5V6A(30W)の充電能力があり、効率的なアダプターと高度なバッテリー設計で充電時の発熱を抑制している。

 CPUにQualcomm Snapdragon 765G、RAMも8GBを搭載。ROMは128GBを搭載しており、写真や動画、音楽、お気に入りのアプリなど、容量の心配をせずにデータを保存できる

 さらに、日本の消費者からのニーズが高いおサイフケータイに対応。日常生活でキャッシュレス支払いが広く浸透している日本のユーザーにも満足できる仕様となっている。