2020.3.06 19:00
かしこく暮らす5GとVRを活用したバーチャル災害体験、富士通とNTTドコモが実施
富士通とNTTドコモは、自然災害が年々増加している日本で重要な課題となっている予測的な避難行動の啓発を目的とし、5G回線とVRを活用したバーチャル災害体験をドコモ中国支社で3月5日に実施した。
5GとVRを活用したバーチャル災害体験
今回のバーチャル災害体験では、360度ライブ映像に豪雨災害を想定したコンピュータグラフィックス(CG)を重ね合わせることで、災害発生時の街の変化の360度映像視聴体験を可能とした。さらに、映像を視聴しながら、同時に画面上に文章で示された防災や避難方法を学ぶことで、視聴者の防災意識向上を図ることを目指した。
当日は、広島市西新天地公共広場(アリスガーデン広場)に設置した8K 360度カメラから5G回線を通じて360度映像のライブ配信を行い、富士通とNTTドコモの社員10人がこのアプリケーションによる360度映像視聴体験した。なお、今回のバーチャル災害体験は、広島県とNTTドコモによる「ひろしまサンドボックス PITCH TRIAL」の一環として行われた。
今後、富士通では、今回の取り組みで活用した技術を地域課題解決に向けた観光や防災での利用を見込み、現実世界と仮想世界をより密接に融合させる複合現実技術へ進化させ、富士通のエッジサーバーと5Gでサービスを実現する予定だ。
今回のバーチャル災害体験では、360度ライブ映像に豪雨災害を想定したコンピュータグラフィックス(CG)を重ね合わせることで、災害発生時の街の変化の360度映像視聴体験を可能とした。さらに、映像を視聴しながら、同時に画面上に文章で示された防災や避難方法を学ぶことで、視聴者の防災意識向上を図ることを目指した。
当日は、広島市西新天地公共広場(アリスガーデン広場)に設置した8K 360度カメラから5G回線を通じて360度映像のライブ配信を行い、富士通とNTTドコモの社員10人がこのアプリケーションによる360度映像視聴体験した。なお、今回のバーチャル災害体験は、広島県とNTTドコモによる「ひろしまサンドボックス PITCH TRIAL」の一環として行われた。
今後、富士通では、今回の取り組みで活用した技術を地域課題解決に向けた観光や防災での利用を見込み、現実世界と仮想世界をより密接に融合させる複合現実技術へ進化させ、富士通のエッジサーバーと5Gでサービスを実現する予定だ。
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