シャープマーケティングジャパンは、新型コロナウイルスの影響拡大に伴って臨時休校中の小・中学校を対象に、個別学習支援システム「インタラクティブスタディ」のオンライン学習教材を無償で提供すると発表した。


 インタラクティブスタディのオンライン学習教材は、学習塾などを運営する進学会ホールディングスとシャープマーケティングジャパンが共同で開発したもので、5教科(国語、社会、算数/数学、理科、英語)を取りそろえている。

 児童・生徒は、自宅のパソコンやタブレット端末からログインし、クラウド上の問題集を解くことで日々の学習が行える。5教科で6万を超える問題のなかから、理解度や不得意分野に応じた問題が出題されるため、一人ひとりに合った自宅学習を支援することができる。

 無償提供期間は、休校措置解除まで。なお、有償版と比べて提供する機能には一部制限がある。