高島屋と共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティマーケティングは、「バレンタイン」に関して調査した。知りたい“いま”をPonta提携社と調べる「Pontaいましる」の1月調査として、「Pontaリサーチ」で実施。調査期間が11月29日から12月2日までで、回答者数が3000人だった。


 今年のバレンタインにチョコレートを「準備する」は、女性が61.5%、男性が15.7%となった。準備するチョコレートを“購入”または“手作り”するかについて、性年代別でみると、女性30~50代の購入派が5割以上、男性20~30代の購入派が2割弱だった。

 バレンタインにチョコレートを購入する女性の割合が男性に比べ、45.8ポイント高く、女性主体のイベントであることがうかがえる。一方で、男性も1割以上がバレンタインにチョコレートを購入する予定であることが分かった。

 バレンタインのチョコレートを購入する時期は、「2月上旬」(44.4%)が最も高く、次いで「直前(2月10~13日)」(22.2%)、「1月下旬」(18.7%)と続いた。
 

 チョコレートを準備する個数は、「2~5個」(62.4%)が最も高かった。未既婚別でみると、未婚・既婚ともに「2~5個」の割合が高い。「1個」は未婚が約2割だった。
 

 多くの人が2月に入ってからチョコレートを準備し始め、準備する個数は2~5個。未婚者は「1個」の割合が既婚者よりも5.3ポイント高かった。