共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティ マーケティングと個別株式ポイント投資サービスを提供するSTOCK POINTは業務提携し、8998万人(2019年2月末時点)のPonta会員を対象に個別企業の株式銘柄にポイントを投資・運用できるサービス「Pontaポイント運用」の提供を4月9日に開始することを予定している。


 Pontaポイント運用は、選んだ株式銘柄の株価に応じてポイントの価値が変動。口座開設の必要がなく、Pontaポイントを持つPonta会員が利用できる。少額の20Pontaポイントから投資・運用でき、運用中の銘柄をいつでも選び直すことが可能。運用したポイントは、20Pontaポイント単位で引き出すことができ、Ponta提携店舗で利用できる。
 

 実在の株式銘柄の値動きに応じてポイントの価値が変動するサービスは、共通ポイントとして初となる。今後は、ポイントを実在企業の株式と交換できるサービスの提供も検討している。