コンビニエンスストアのファミリーマート(ファミマ)は、全国約1万6500店で、スマートフォン(スマホ)決済サービス「au PAY」「J-Coin Pay」「ゆうちょPay」「pring」による支払いに順次対応する。

利用可能なスマホ決済サービスを拡大するファミリーマート

 同社はすでに「FamiPay」をはじめ、「d払い」「楽天ペイ」「LINE Pay」「PayPay」「Alipay」「WeChat Pay」に対応している。12月3日からのau PAY、J-Coin Pay、ゆうちょPayと、2020年2月から導入を予定しているpringをあわせれば、ファミリーマートが対応するスマホ決済サービスは11種類になる。

 ファミリーマートは、スマホ決済サービスが現金での支払いに比べてスタッフの作業負担が少なく会計スピードが速い点を評価。今後も、対応するスマホ決済サービスを拡大し、利便性を向上していくとしている。