楽天インサイトは10月18日、インターネットで「ハロウィンに関する調査」を実施した。調査期間は9月20~21日の2日間。同サービスに登録しているモニター(約220万人)の中から全国の20代から60代の男女1000人を対象に行った。

楽天インサイトがハロウィンについての調査を実施

 「ハロウィンが日本に定着したと思うか」という設問には、55.7%が「定着した」と回答。昨年に実施した調査よりも約7ポイント高かった。「ハロウィンに実施すること」については、「特に何もする予定はない」が71.6%でトップ。「自分以外(子どもなど)を仮装させる」(7.4%)、「自宅にハロウィンの装飾を行う」(7.0%)が続いた。
 

 性別・年代別では、男性20代が「自宅でパーティを開く」「自分が仮装する」「ハロウィンの企画を行っている飲食店に行く」「ハロウィンイベントに参加する」の4項目で他の性別・年代の割合を上回った。

 ハロウィンに何か実施する予定がある人に「予算」を聞いたところ、「2000円以上4000円未満」(27.9%)と回答した人が多かった。次いで「1円以上2000円未満」(24.9%)、「4000円以上6000円未満」(18.8%)となり、平均予算は4546円。昨年比で157円増加した。
 

 衣装やグッズの購入場所では、「100円ショップ」が過半数を占めた。総合ディスカウントストアは前回の調査では8位だったが、今回は3位に上昇。予算が高い人ほど、ECサイトを利用している傾向も明らかになった。