楽天は、フリマアプリ「ラクマ」でメンズスニーカーの年間取引数が2年間で44.6倍に増加した。調査期間は、2016年1月から2019年8月まで。


 2018年2月に「フリル」と旧「ラクマ」がサービスを統合し、男性ユーザー数が増加したことで、メンズスニーカーの取引が急速に活発化したという。19年8月単月のブランド別メンズスニーカー取引数は、1位が「NIKE」、2位が「adidas」、3位が「CONVERSE」とのことだ。
 

 なお、メンズスニーカーの平均取引単価は、ラクマ全体の平均取引単価と比較して約3倍高いことが分かったという。とくに、「New Balance」が18年下半期から19年上半期にかけて平均取引単価が1.2倍に上昇したとのことだ。