ソフトバンクとウィルコム沖縄は、10月1日に改定する「ワイモバイル」のスマートフォン(スマホ)向け料金プラン「スマホベーシックプランS/M」、同日に新設する「スマホベーシックプランR」の高速データ通信容量をそれぞれ拡大する。

2年契約と解約金を撤廃したワイモバイルの新料金プラン

 現在、容量2GBの「S」が3GBで基本使用料2680円、6GBの「M」が9GBで3680円、当初の発表時に10GBだった「R」が14GBで4680円となる。いずれも10分以内の国内通話は無料。さらに、加入翌月から7カ月目まで(当初6カ月間)は10月1日に新たに提供を開始する「新規割」が適用になり、「スマホベーシックプランS」の場合、700円引きの月額1480円で利用できる。
 
10月1日~11月28日に申し込み分に適用可能な
「データ増量無料キャンペーン」適用時の高速データ通信量

 いずれも契約期間がなく、契約解除料が発生しない。なお、今回の高速データ通信容量の拡大に伴い、オプションの「データ増量オプション」の月額料金が2年間無料になる「データ増量無料キャンペーン」は、11月28日をもって終了する。