ワイモバイル、UQコミュニケーションズ、楽天モバイルは、発売延期していたファーウェイ製Android搭載スマートフォン「HUAWEI P30 lite」の販売を開始すると発表した。

 発売日は各社で異なり、楽天モバイルが8月5日(店頭販売は順次開始)、ソフトバンクとウィルコム沖縄の扱うワイモバイル向け「HUAWEI P30 lite for YMobile」が8月8日、UQコミュニケーションズとUQモバイル沖縄のUQ mobile向け「HUAWEI P30 lite for UQ」が同じく8月8日。
 
P liteシリーズで初めてトリプルカメラを搭載した
「HUAWEI P30 lite」(ピーコックブルー、ミッドナイトブラック)

 HUAWEI P30 liteは、解像度2312×1080、約6.15インチのフルビューディスプレイ、焦点距離17mmの超広角レンズを採用した約2400万画素+約800万画素+約200万画素のメインカメラ、約2400万画素のサブカメラを搭載。2018年6月に発売したダブルレンズカメラの前期種「HUAWEI P20 lite」よりも全面的に強化し、メインもサブもAIが撮影を賢くアシストするAIカメラに進化した。
 
メインカメラは22種類、サブカメラは8種類のシーンをリアルタイムで認識する

 64GBのストレージ容量、オクタコアの高性能CPU「HUAWEI Kirin 710」、急速充電に対応した3340mAhのバッテリ、Android 9をベースとしたファーウェイ独自の最新UI「EMUI 9.0.1」などを組み合わせ、パワフルな処理性能を発揮する。サイズが幅152.9×幅72.7×奥行き7.4mm、重さが約159g。カラーは、グラデーション加工を施したピーコックブルー、パールホワイト、ミッドナイトブラックの3色。