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ビックカメラ、独AEGのIHクッキングヒーターなどの取扱い開始

 ビックカメラは9月5日に、エレクトロラックス・グループのドイツのビルトイン家電ブランド「AEG」製品の販売を、リフォームを取り扱う東京・千葉・埼玉・神奈川のビックカメラ店舗で開始した。

ビックカメラ有楽町店に設置された「AEG」ブース

 取り扱い商品は、ビルトイン食洗機、レンジフード、ビルトイン洗濯乾燥機、ビルトインガスコンロ、IHクッキングヒーター。これらのカテゴリは一般的に「住宅設備」に分類され、設置にあたり、工事が必要。

 ドイツの老舗プレミアムブランドとして知られるAEGのビルトイン食洗機は、従来はなかった、下部バスケットを上部バスケットの高さまで上げ下げできる、オリジナルの「Comfort Lift」を装備する(60cm幅モデルのみ)。レンジフードは、継ぎ目のないシームレスな構造で、フィルターレスなので掃除がしやすい。

 コンパクトで省スペースなビルトイン洗濯乾燥機は、世界で初めてウールマーク認定を取得しており、温水での洗濯にも対応している。

 ビルトインガスコンロは洗練したデザインで、同社の2口IHと組み合わせると、ガスとIHのハイブリッドになる。IHクッキングヒーターは、高い熱効率でスピーディーな調理が可能な調理後も掃除しやすい。やはりAEGらしいデザインで、熱加減は、タッチ式上面操作で簡単に操作できる。

 ビックカメラは2016年にリフォーム事業を開始。19年9月現在、全国29店舗にてリフォームの相談・工事に対応している。なお、「宅配ボックス」や「テレビ壁掛け」もリフォームメニューの一つとなっている。