2019.7.18 12:30
暮らしにプラスヤマダ電機、大塚家具とのコラボ店舗を前橋にオープン、「住」をトータル提案
ヤマダ電機は、大塚家具とコラボレーションし、7月19日にリニューアルオープンする「インテリアリフォーム YAMADA 前橋店」で大塚家具の商品を本格的に展開する。
同社は、今年2月に大塚家具と業務提携に関して基本合意を結び、今年3月に人的交流を開始した。今回、インテリアリフォーム YAMADA 前橋店をヤマダ電機と大塚家具の双方の強みを生かした、「住」に関する総合プロデュース、トータル提案のできるワンストップショップとして位置づけ、大塚家具から商品供給を受けるほか、社員5人が出向する。なお、2階と3階を合わせた店舗面積3200平方メートルのうち、家具・インテリアが半数超の約2000平方メートルを占める。
インテリアリフォーム YAMADA 前橋店で取り扱う家具のイメージ
同社は、少子高齢化、人口減、インターネットの浸透など、社会ニーズの変化への対応として、家電をコアとして住宅やリフォーム、インテリア、金融、不動産などをプラスした「住宅まるごと」の提案ができる家電量販店の新業態として「家電住まいる館」を2017年にスタート。19年5月末までに80店舗を展開しており、20年度末をめどに全国約300カ所の開発を計画している。
この新業態に向け、ヤマダ不動産はセンチュリー 21・ジャパンと業務提携し、ヤマダ電機が展開する家電住まいる館のヤマダ不動産店舗へ、新規もしくは既存のセンチュリー 21の加盟店の出店を進める。
同社は、今年2月に大塚家具と業務提携に関して基本合意を結び、今年3月に人的交流を開始した。今回、インテリアリフォーム YAMADA 前橋店をヤマダ電機と大塚家具の双方の強みを生かした、「住」に関する総合プロデュース、トータル提案のできるワンストップショップとして位置づけ、大塚家具から商品供給を受けるほか、社員5人が出向する。なお、2階と3階を合わせた店舗面積3200平方メートルのうち、家具・インテリアが半数超の約2000平方メートルを占める。
同社は、少子高齢化、人口減、インターネットの浸透など、社会ニーズの変化への対応として、家電をコアとして住宅やリフォーム、インテリア、金融、不動産などをプラスした「住宅まるごと」の提案ができる家電量販店の新業態として「家電住まいる館」を2017年にスタート。19年5月末までに80店舗を展開しており、20年度末をめどに全国約300カ所の開発を計画している。
この新業態に向け、ヤマダ不動産はセンチュリー 21・ジャパンと業務提携し、ヤマダ電機が展開する家電住まいる館のヤマダ不動産店舗へ、新規もしくは既存のセンチュリー 21の加盟店の出店を進める。
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