ヤフーは、10月1日をめどに持株会社体制へ移行し、「Zホールディングス株式会社」に社名を変更する。それに伴う分割準備会社として、2社を設立する。

2019年度の新組織構想

 分割準備会社として、インターネット関連事業などを手掛ける会社、金融事業を統括する中間持株会社を設立。変化の激しいインターネット業界の変化が激しい中、事業領域の拡大と企業価値の最大化を果たすため、迅速な事業戦略の推進を可能にする持株会社体制への移行が適していると判断した。特に金融事業について、ガバナンス強化とインターネットサービスと異なる事業・財務上の施策が必要と、中間持ち株会社を設立することが適切と判断した。