2019.3.27 19:35
暮らしにプラスソニー、スマホ事業をカメラ、テレビ事業と統合
ソニーは3月26日、Xperiaなどのスマートフォン(スマホ)を主軸とするモバイル・コミュニケーション(MC)事業とフルサイズミラーレス一眼などαを展開するイメージング・プロダクツ&ソリューション(IP&S)事業、テレビのBRAVIAや完全ワイヤレスイヤホンなどを展開するエレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション(EP&S)事業を統合すると発表。4月1日付で、EP&S事業の新体制がスタートする。石塚茂樹専務がEP&S事業全体を統括し、高木一郎専務が補佐する。
4月1日付でエレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション(EP&S)事業が発足
ソニーは、2019年3月期の第3四半期決算(累計)で各セグメントが好調だった中、唯一、スマホのMC事業は561億円の営業損失を計上して苦戦している。新しくEP&S事業に統合することで、調達面の連携を深められるなどのメリットがある一方で、各事業のセグメントが見えにくくなるというデメリットもありそうだ。
4月1日からの各セグメントはEP&S、ゲーム&ネットワークサービス(G&NS)、音楽、映画、半導体、金融の六つから構成される。
なお、同じく4月1日付で、テレビの製造・販売子会社のソニービジュアルプロダクツと、ビデオとサウンド機器の製造・販売子会社のソニービデオ&サウンドプロダクツが統合し、ソニーホームエンタテインメント&サウンドプロダクツの新会社が発足する。
ソニーは、2019年3月期の第3四半期決算(累計)で各セグメントが好調だった中、唯一、スマホのMC事業は561億円の営業損失を計上して苦戦している。新しくEP&S事業に統合することで、調達面の連携を深められるなどのメリットがある一方で、各事業のセグメントが見えにくくなるというデメリットもありそうだ。
4月1日からの各セグメントはEP&S、ゲーム&ネットワークサービス(G&NS)、音楽、映画、半導体、金融の六つから構成される。
なお、同じく4月1日付で、テレビの製造・販売子会社のソニービジュアルプロダクツと、ビデオとサウンド機器の製造・販売子会社のソニービデオ&サウンドプロダクツが統合し、ソニーホームエンタテインメント&サウンドプロダクツの新会社が発足する。
注目の記事
ソニー、ハイレゾ対応コンパクトグラスサウンドスピーカー「LSPX-S2」
SXSWになぜソニー? キーマンが語る参加意義と成功体験
技術者が語る「でかいレンズ」の「ワケ」──CP+2019 パネルディスカッション(前編)
SIE、新社長にジム・ライアン氏就任、現社長の小寺剛氏は副社長に
3年前に比べ、7万円も安くなった4K液晶テレビ、上位4社が9割占める
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
骨伝導イヤホン 調べたら6月の販売数No.1は意外なメーカーの製品だった!【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10