【BCN AWARD 2019・喜びの声】 BCNは1月18日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで、IT・デジタル家電の年間販売数量No.1メーカーを表彰する「BCN AWARD 2019」を開催した。集計対象期間は2018年1月1日~12月31日。2年連続で「ユーティリティ」でシェアトップに輝いたAHSの尾形友秀代表取締役に「喜びの声」を寄稿してもらった。

さらなる展開を視野に

AHSの尾形友秀代表取締役

 このたびは2年連続でユーティリティ部門で「BCN AWARD」をいただきまして、ありがとうございました。このジャンルのソフトウェア製品はいろいろと販売しておりますが、その中でもVOICEROIDという読み上げソフトが年々販売数を伸ばしております。

 元々企画するきっかけが、20年ほど前に「今後はパソコンで、個人がいろいろな作品を作るようになる、そのためには必ず声が必要になる」ということで、作ってきました。最初はほとんど売れなかったジャンルではありますが、ようやくこの数年沢山の方がこちらを使って作品を作っていただけるようになったことが受賞に繋がったと考えております。

 2019年は既存製品はもちろん、現在取り組んでいる教育関連など、さらに広い分野において展開していきたいと考えております。今後ともよろしくお願いいたします。


※「BCN AWARD」は、全国の主要な家電量販店、パソコン専門店、ネットショップなどのPOSデータを日次で集計し、毎年1~12月の年間集計で販売数量トップのメーカーを表彰する制度。第20回となる「BCN AWARD 2019」は、117部門、56社が受賞した。