楽天は、フリマアプリ「ラクマ」で急速に増加するシニアユーザー(60代以上)に対してアンケートによる意識調査を2月18~25日の期間で実施した。ラクマユーザー1万1588人を対象とし、そのうち60代以上が465人。


 「ラクマを使用し始めたきっかけはなんですか?」という質問をしたところ、1位が「スマートフォンを持ち始めたから」で19%、2位が「テレビCMを見て興味がわいたから」で18%、3位が「ソーシャルメディアで見て興味がわいたから」で14%だったという。

 一方、10代・20代のユーザーに同様の質問をしたところ、1位が「テレビCMを見て興味がわいたから」で29%、2位が「ソーシャルメディアで見て興味がわいたから」で16%、3位が「友人・知人にすすめられたから」で14%。世代ごとにラクマを始めるきっかけは異なることが分かったという。

 なお、利用頻度を聞いたところ、シニアユーザーの最も多かった回答が「1日に2~4回程度(39%)」。10代・20代のユーザーも、「1日に2~4回程度(38%)」という回答が最も多く、シニア層と若年層が同じくらいの頻度でラクマを利用していることが分かったとのことだ。