家事代行サービス「ベアーズ」と出品代行サービス「トリクル」、フリマアプリ「ラクマ」が連携、片付けから代理出品を一括で提供するサービス「【ベアーズ×ラクマ×トリクル】楽ラクお助け隊」の提供が2月10日に開始となる。期間は5月31日まで。1月29日から申し込みを受け付けている。


 ベアーズとSpice、楽天の3社が、フリマアプリユーザーが抱える課題「出品前の片付け」「商品の出品作業」「商品の取引作業」の手間を解消するために提携した。まず、ベアーズの専門スタッフが自宅に来訪して要望に応じた片づけを行う。次に、片づけ中に発生した売りたいアイテムをトリクルで回収。最後に、回収アイテムをラクマで出品するという流れとなる。

 提供エリアは東京23区内。料金がスタッフ2人で3時間1万7900円(税別)で、スタッフの交通費が1800円(税込)となる。延長は、30分につき3800円。トリクルによる出品代行の手数料は、売上×30%+送料となる。