2019.3.11 18:30
暮らしにプラスeスポーツ特化の広告マーケティングで企業の販促を支援、新会社「CyberE」
スマートフォン広告マーケティング会社のCyberZが、ゲームを使った競技「eスポーツ」に特化した広告マーケティング会社「CyberE」を設立した。eスポーツを活用した広告やイベントを通して、企業の販促やブランド向上を支援していく。
eスポーツに特化した広告マーケティング会社「CyberE」が設立
CyberEでは、CyberZが手掛ける、動員数3万5000人を記録した国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」や、国内トップのゲーム動画配信プラットフォーム「OPENREC.tv」のノウハウを生かし、eスポーツによる広告効果の最大化を図る。
CyberZの調査によると、国内におけるeスポーツ認知度は、10~20代の認知率は約8割。10~60代の認知率も前年度の約2倍の49.8%だった。さらに、eスポーツはタイトルによってユーザー属性が異なるので、最適な露出方法を探る際などには、CyberEの知見が生きる。eスポーツ市場に参入する企業は増えており、今後、CyberEが活躍する増えていきそうだ。
例えば、「若年層に商品やサービスをリーチしたい」「イベントを企画したい」といった問い合わせが企業からあった場合、専門のコンサルタントが対応し、市場調査やeスポーツを使った施策を提案する。
大会の観戦者は前年度比で増えており、市場規模もますます大きくなる見込み
また、CyberEは、RAGE以外のeスポーツイベントやプロゲーミングチームとも提携し、スポンサードメニューの代理販売やタイアップ企画の提供を行っていくという。
CyberEでは、CyberZが手掛ける、動員数3万5000人を記録した国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」や、国内トップのゲーム動画配信プラットフォーム「OPENREC.tv」のノウハウを生かし、eスポーツによる広告効果の最大化を図る。

CyberZの調査によると、国内におけるeスポーツ認知度は、10~20代の認知率は約8割。10~60代の認知率も前年度の約2倍の49.8%だった。さらに、eスポーツはタイトルによってユーザー属性が異なるので、最適な露出方法を探る際などには、CyberEの知見が生きる。eスポーツ市場に参入する企業は増えており、今後、CyberEが活躍する増えていきそうだ。
例えば、「若年層に商品やサービスをリーチしたい」「イベントを企画したい」といった問い合わせが企業からあった場合、専門のコンサルタントが対応し、市場調査やeスポーツを使った施策を提案する。
また、CyberEは、RAGE以外のeスポーツイベントやプロゲーミングチームとも提携し、スポンサードメニューの代理販売やタイアップ企画の提供を行っていくという。
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