NTTドコモの研究所「モバイル社会研究所」は、3月5日、小中学生が所有するスマートフォン・携帯についての調査結果を発表した。

モバイル社会研究所が調査したスマホ・ケータイの所有率
(小学生は2学年毎、中学生は3学年毎)

 小学校1年生~2年生では21%だが、3年生~4年生では40%に上昇。中学校1年生~3年生では65%まで伸びており、そのうち63%がスマートフォンだった。
 
中学校1年生~3年生は63%がスマートフォンを所持しているという

 小学生が所有している機種の構成比は、フィーチャーフォンなどの「従来の携帯」のほうがスマートフォンより多い。1年生~2年生はほとんどが従来の携帯だが、3年生~4年生からスマートフォンが増えはじめ、5年生~6年生で18%まで上昇している。