上新電機は、スマホアプリ決済サービスの「楽天ペイ」を全国226店舗で導入、3月中旬にサービス開始を予定する。PayPayとLINE Payに続く対応となる。


 上新電機と楽天の結びつきは古い。ECモールの「楽天市場」の出店をはじめ2014年4月に来店するだけで楽天ポイントが貯まる「楽天チェック」に対応、15年9月に「楽天ポイントカード」を導入、同年10月に電子マネーの「楽天 Edy」を採用するなどしてきた。

 今後は、楽天ペイで支払う際に、ジョーシンカードと楽天ポイントカードを一緒に提示すると、楽天ポイントカード(単品税抜200円につき1ポイント)、楽天ペイ(200円につき1ポイント)、さらに楽天ペイの支払元となるクレジットカードを楽天カードに設定すると楽天カード(100円につき1ポイント)など、それぞれのポイントが獲得できるようになる。

 楽天ペイは、上新電機での買い物で支払う際、楽天ペイアプリに表示されるバーコードを提示し、店員が読み取ることで決済が可能になる。なお、家電量販店ではエディンが初めて2月19日に導入した。