ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で全国の17歳から69歳までの男女1100人を対象に「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査」を実施しており、2018年1月から12月までの調査データをまとめて分析し直して「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査~2018年総集編【トレンド版】」として発表した。


 スマートフォン(スマホ)所有者に対して、普段、情報収集に活用するツールを聞いたところ、「スマートフォンからのインターネットやアプリ」(75.7%)が最も多く、次いで「テレビ」(70.9%)だったという。

 年代別にみると、10代が「スマートフォン」(73.9%)に対して「テレビ」(64.1%)、20代が「スマートフォン」(68.0%)に対して「テレビ」(57.5%)、30代が「スマートフォン」(80.5%)に対して「テレビ」(68.4%)、40代が「スマートフォン」(84.0%)に対して「テレビ」(81.1%)、50代が「スマートフォン」(79.3%)に対して「テレビ」(76.8%)。

 60代については、「スマートフォン」(65.9%)に対して「テレビ」(77.3%)と、テレビで情報収集するケースが多いと分かったとのことだ。