ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」でネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した「Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2018年12月度)」の結果を1月29日に発表した。調査は、17~69歳の男女1100人を対象に、2018年12月26~28日に実施した。


 調査によれば、実店舗でクリスマス(Xmas)プレゼントを購入した人のうち、支払いで「現金」が52.6%、「現金ではなかった」が47.4%と、キャッシュレス決済が半数近くまで迫ったという。また、「現金ではなかった」のうち最も多かった決済方法(複数回答あり)は「クレジットカード」で75.0%。「流通系電子マネー(nanacoなど)」が10.2%、「QRコード・バーコード決済(PayPayなど)」が7.4%とのことだ。