2019.1.24 16:00
暮らしにプラステレビ購入者の2人に1人が「4K」、販売金額では8割に迫る
全国の主要家電量販店・ECショップからパソコン本体、デジタル家電などのPOSデータを毎日収集・集計する「BCNランキング」によると、2018年12月のテレビ全体の販売台数比率で4K以上の割合が48.3%を記録。販売金額は76.8%に達した。
1年前の17年12月は販売台数比率が39.5%、販売金額比率は69.4%。すでに市場の成熟がうかがえたが、ここからどちらも10%近く数字を上乗せした。市場全体も昨年を上回るペースで成長しており、4K以上に絞れば販売台数の前年比は129.2%と好調だ。
18年後半には4Kチューナー内蔵モデルの登場や新4K8K衛星放送の開始など、市場を盛り上げるトピックも多かった。19年も来年に迫った東京五輪需要で消費はさらに加速することが予想される。(BCN・大蔵 大輔)
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などのPOSデータを毎日収集・集計しているPOSデータベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。

1年前の17年12月は販売台数比率が39.5%、販売金額比率は69.4%。すでに市場の成熟がうかがえたが、ここからどちらも10%近く数字を上乗せした。市場全体も昨年を上回るペースで成長しており、4K以上に絞れば販売台数の前年比は129.2%と好調だ。
18年後半には4Kチューナー内蔵モデルの登場や新4K8K衛星放送の開始など、市場を盛り上げるトピックも多かった。19年も来年に迫った東京五輪需要で消費はさらに加速することが予想される。(BCN・大蔵 大輔)
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などのPOSデータを毎日収集・集計しているPOSデータベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。
注目の記事
2018年に最も売れた4Kテレビは? 売れ筋は価格重視から機能重視へ
ドンキの格安4Kがジェネリック家電製品大賞で殿堂入り、2年連続で大賞&AV家電部門賞を獲得
新4K8K放送が開始となった2018年、薄型テレビは何が売れ筋だった!?
新4K8K衛星放送が開始、視聴方法の認知度は約25%、開始セレモニーには深田恭子さんも登壇
ハイセンス、レグザエンジン搭載テレビを12月に発売、4Kチューナー内蔵
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
骨伝導イヤホン 調べたら6月の販売数No.1は意外なメーカーの製品だった!【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10