ネットリサーチ会社のテスティーは、10代が6542人、20代が4261人、30代以上が5204人の、合わせて男女1万6007人を対象に飲食店検索サービスに関する調査を実施した。調査期間は、2018年11月21~26日。

「WEB/アプリ利用者」の最も重視するポイント

 調査によれば、飲食店検索の主要4サービス、「食べログ」「ホットペッパーグルメ」「ぐるなび」「Retty」について利用経験を聞いたところ、「食べログ」が最も多く、10代で36.3%、20代で61.9%、30代以上で52.6%となったという。

 その全年代で利用経験率が最も高かった食べログに焦点を当てて、食べログの「WEB/アプリ利用者」を対象に飲食店検索サービスに求めているものを聞いたところ、「WEBサービス利用者」が「価格についての情報」「写真(メニュー/商品)」などの店舗情報に加えて「口コミ・レビュー・星の数」といった評価を重視する傾向が見られたという。アプリ利用者は、WEBサービス利用者と比べればクーポン・特典を重視している様子が伺えたとのことだ。