2023.8.04 19:30
暮らしにプラス「自宅でゴルフ」が実現する新型プロジェクターの魅力をお笑いコンビ「アメリカザリガニ」がトーク!
ベンキュージャパン(BenQ)は、シミュレーションゴルフ用レーザープロジェクターの米国でのヒットを受け、ゲストに、ゴルフやVRに造詣の深いお笑いコンビ「アメリカザリガニ」の柳原 哲也さん・平井 善之さんを招き、「golfGT&Relaxsh 神田店」でメディア向け製品説明会を開催した。終始笑いの途切れぬトークとともに、シミュレーションゴルフ(バーチャルゴルフ・インドアゴルフ)のさらなる発展の可能性と、それを支えるBenQレーザープロジェクターの魅力を語った。
左から、お笑いコンビ「アメリカザリガニ」の柳原 哲也さん・平井 善之さん、
デモンストレーションでナイスショットを決めた、
日本バーチャルゴルフ協会理事長の柏木勝人さん、
ベンキュージャパンの八代啓孝営業部長
敷居が高いと言われるゴルフ人口の増加が課題だと語る
日本バーチャルゴルフ協会理事長の柏木勝人さん
日本においても、24時間フィットネスジム併設やeスポーツ施設内の専用コーナーなど、さまざまなスタイルのインドアゴルフ施設が開業し、施設数は右肩上がりに増えている。また、米国と同様に、日本の富裕層の間でも自宅にゴルフシミュレーターを導入する人が増えつつあるという。
このシミュレーションゴルフに特化したゴルフ用プロジェクターとして、ベンキューは今年4月28日に新製品「LK936ST」を発売した。
インパクトスクリーンにマッチする、
2023年4月発売の4K UHD短焦点プロジェクター
「LK936ST」
新製品は短焦点レンズを搭載し、インドアのゴルフシミュレーターに最適なRec.709 92%をカバーした広色域で最大5100ANSIルーメンの高輝度を備えた4K UHDプロジェクター。高精細な4K解像度に加え、世界初といえるBenQ独自のゴルフモードを搭載しており、ゴルフコースの生き生きとした芝生の緑色、澄んだ空の青色を鮮明に再現し、33msの応答速度でゴルファーのショットに反応する。
短焦点ズーム機能付きで人影を排除。
視界の邪魔にならないため、より効率的に練習に励むことができる
説明会では、一般的なプロジェクターとゴルフ専用プロジェクターでどのような違いがあるのか体感してもらうため、スペシャルゲストとして、ツアープロでもある日本バーチャルゴルフ協会(JVGA)理事長の柏木勝人さんを招き、柳原さんとともに実際にプレイした。画面上下に黒の帯が生じている通常焦点のプロジェクターと比較して、ゴルフ専用の短焦点プロジェクターでは画面いっぱいに表示が広がり、インパクトスクリーンを見るだけで、まるでアウトドアのゴルフコースにいるかのような臨場感ある。さらに双方で1打ずつ打った柳原さんは「高さがあるだけで臨場感がまるで全然違う。遠近感があるので実際のホールのようにのぞきこんでしまった」と驚きの声をあげた。
柏木プロと柳原さんが、通常焦点のプロジェクター、
短焦点プロジェクターの順に実際にプレイした。
コースは「太平洋クラブ御殿場コース」
デジタル技術を活用したシミュレーションゴルフは、フォームの確認や計測数値の確認がしやすいといった従来のゴルフにはないメリットがあり、新たなスポーツ文化として受け入れられるよう活動するJVGAの理事長である柏木さんは、進化したプロジェクターが話題になり、「ゴルフをはじめるきっかけやゴルフ人口の増加につながれば」と期待を語った。
高精細・高速応答にもかかわらず、レンズシフトや3D台形補正で設置の柔軟性が高く、ゴルフシミュレーターの映像をインドアゴルフ専用のインパクトスクリーンにフルサイズで映すことが可能。さらに、低発熱・メンテナンスフリーで24時間稼働可能といった特徴をもつLK936STは、シミュレーションゴルフのほか、企業のロビーやイベント会場、ホテル、公共ホール、博物館の展示といった法人・業務用途でも利用可能。「アメリカザリガニ」の平井さんは、ゲーム目的での導入に興味を示していた。
写真ギャラリー
デモンストレーションでナイスショットを決めた、
日本バーチャルゴルフ協会理事長の柏木勝人さん、
ベンキュージャパンの八代啓孝営業部長
インドアゴルフの本場・米国の富裕層のトレンドがついに日本にも!?
世界で最もゴルフ人口が多いとされる米国では、ゴルフに加え、インドアゴルフの人気も高まり、富裕層の間で、自宅にゴルフシミュレーター(費用相場:リフォーム込みで700~1000万円程度)を導入することがトレンドとなっている。こうした背景から、米国ではインドア型のシミュレーションゴルフ用途に特化したBenQのレーザープロジェクターの売れ行きが好調で、日本円で約70~80万円という高価格帯ながら、直近2年間で合計8000台、約30億円の売り上げとなった。
日本バーチャルゴルフ協会理事長の柏木勝人さん
日本においても、24時間フィットネスジム併設やeスポーツ施設内の専用コーナーなど、さまざまなスタイルのインドアゴルフ施設が開業し、施設数は右肩上がりに増えている。また、米国と同様に、日本の富裕層の間でも自宅にゴルフシミュレーターを導入する人が増えつつあるという。
このシミュレーションゴルフに特化したゴルフ用プロジェクターとして、ベンキューは今年4月28日に新製品「LK936ST」を発売した。
2023年4月発売の4K UHD短焦点プロジェクター
「LK936ST」
新製品は短焦点レンズを搭載し、インドアのゴルフシミュレーターに最適なRec.709 92%をカバーした広色域で最大5100ANSIルーメンの高輝度を備えた4K UHDプロジェクター。高精細な4K解像度に加え、世界初といえるBenQ独自のゴルフモードを搭載しており、ゴルフコースの生き生きとした芝生の緑色、澄んだ空の青色を鮮明に再現し、33msの応答速度でゴルファーのショットに反応する。
視界の邪魔にならないため、より効率的に練習に励むことができる
説明会では、一般的なプロジェクターとゴルフ専用プロジェクターでどのような違いがあるのか体感してもらうため、スペシャルゲストとして、ツアープロでもある日本バーチャルゴルフ協会(JVGA)理事長の柏木勝人さんを招き、柳原さんとともに実際にプレイした。画面上下に黒の帯が生じている通常焦点のプロジェクターと比較して、ゴルフ専用の短焦点プロジェクターでは画面いっぱいに表示が広がり、インパクトスクリーンを見るだけで、まるでアウトドアのゴルフコースにいるかのような臨場感ある。さらに双方で1打ずつ打った柳原さんは「高さがあるだけで臨場感がまるで全然違う。遠近感があるので実際のホールのようにのぞきこんでしまった」と驚きの声をあげた。
短焦点プロジェクターの順に実際にプレイした。
コースは「太平洋クラブ御殿場コース」
デジタル技術を活用したシミュレーションゴルフは、フォームの確認や計測数値の確認がしやすいといった従来のゴルフにはないメリットがあり、新たなスポーツ文化として受け入れられるよう活動するJVGAの理事長である柏木さんは、進化したプロジェクターが話題になり、「ゴルフをはじめるきっかけやゴルフ人口の増加につながれば」と期待を語った。
高精細・高速応答にもかかわらず、レンズシフトや3D台形補正で設置の柔軟性が高く、ゴルフシミュレーターの映像をインドアゴルフ専用のインパクトスクリーンにフルサイズで映すことが可能。さらに、低発熱・メンテナンスフリーで24時間稼働可能といった特徴をもつLK936STは、シミュレーションゴルフのほか、企業のロビーやイベント会場、ホテル、公共ホール、博物館の展示といった法人・業務用途でも利用可能。「アメリカザリガニ」の平井さんは、ゲーム目的での導入に興味を示していた。
注目の記事
BenQ、インドアゴルフ施設向け「プロジェクター」
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外部リンク
「LK936ST」=https://www.benq.com/ja-jp/business/projector/lk936st.html
ベンキュージャパン=https://www.benq.com/ja-jp/index.html
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