2022.4.28 08:00
かしこく暮らす河口湖近くの「耕作放棄地」に新キャンプ場! ありのままの自然が楽しめる
forentは4月29日に、耕作放棄地を活用した新しいキャンプ場「燎(かがりび)」(山梨県南都留郡)を河口湖近くにグランドオープンする。現在、先行予約を受け付けている。
河口湖近くに耕作放棄地を活用したキャンプ場がオープン
「燎(かがりび)」は、耕作放棄地をキャンプ場として有効活用できる価値と、ありのままの自然を楽しむ喜びを多くの人に届けるための拠点として開発されており、数十年前に事業者が撤退して以降長らく放置されていた森林を、一から開拓して手作りでキャンプサイトとして完成させた。
豊かな自然を守るべく放置された土地を自分たちで育て、体験を分かち合うことに賛同した約60名の参加もあって、半年かけてオープンの日を迎えられたという。
キャンプサイトは、森林に囲まれた「森林サイト」、開放感を味わいつつキャンプを楽しめる「オープンサイト」、まだ開拓途中の野営感を味わえる「野営サイト」の3種類を用意する。
森林サイト
「森林サイト」は、1名あたりの1泊の価格が1000円からで、タープは別料金(1000円)。
オープンサイト
「オープンサイト」は、1名あたりの1泊の価格が1000円からで、タープは別料金(1000円)。
野営サイト
「野営サイト」は、1名あたりの1泊の価格が1000円からで、テントやタープが料金に含まれる。
そのほか、サウナテントやBBQ器具などのオプションも用意している。
「燎(かがりび)」は、耕作放棄地をキャンプ場として有効活用できる価値と、ありのままの自然を楽しむ喜びを多くの人に届けるための拠点として開発されており、数十年前に事業者が撤退して以降長らく放置されていた森林を、一から開拓して手作りでキャンプサイトとして完成させた。
豊かな自然を守るべく放置された土地を自分たちで育て、体験を分かち合うことに賛同した約60名の参加もあって、半年かけてオープンの日を迎えられたという。
キャンプサイトは、森林に囲まれた「森林サイト」、開放感を味わいつつキャンプを楽しめる「オープンサイト」、まだ開拓途中の野営感を味わえる「野営サイト」の3種類を用意する。
「森林サイト」は、1名あたりの1泊の価格が1000円からで、タープは別料金(1000円)。
「オープンサイト」は、1名あたりの1泊の価格が1000円からで、タープは別料金(1000円)。
「野営サイト」は、1名あたりの1泊の価格が1000円からで、テントやタープが料金に含まれる。
そのほか、サウナテントやBBQ器具などのオプションも用意している。
注目の記事
都内初! 屋上に車横付けできる「オートDayキャンプ場」オープン
月額980円で「提携キャンプ場」が500円割引に! サブスク型コミュニティ「キャンパーズ」
愛知・岡崎市に大自然の中で「キャンプ&焚火」が楽しめるグランピング施設
千葉県・横芝光町の廃校をキャンプ場にリノベーション! 4月にプレオープン
家でキャンプ気分が楽しめる「べランピング」の認知率は49.2%、パナソニック調べ
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
骨伝導イヤホン 調べたら6月の販売数No.1は意外なメーカーの製品だった!【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10