2021.11.28 10:30
かしこく暮らす天然雪100%で滑走できる「八方尾根スキー場」オープン! 前年より19日早い
八方尾根開発と白馬観光開発が運営する「白馬八方尾根スキー場」は、11月26日にパノラマコースのオープンし、2021年~2022年冬季シーズンの営業を開始した。
白馬八方尾根スキー場が2021年~2022年冬季シーズンの営業を開始
白馬八方尾根スキー場では、12月1日のスキー場オープンを目指して、人工降雪作業などの準備をしてきたが、数回の自然降雪があったものの標高1400mの兎平テラス付近では気温の低下する日が少なく、人工降雪作業なども進まなかった。
しかし、11月23日~24日の寒波によって自然降雪があり、天然雪100%での滑走が可能なゲレンデ状態を作れたことから、前年より19日早い冬季シーズン営業開始に至った。
11月26日にオープンしたゲレンデは、標高1400mからスタートするパノラマゲレンデで、滑走ゲレンデまではゴンドラリフトの往復で移動できる。
白馬八方尾根スキー場におけるパノラマゲレンデのイメージ
リフト料金は、大人が3000円、小児は1000円。
白馬八方尾根スキー場では、12月1日のスキー場オープンを目指して、人工降雪作業などの準備をしてきたが、数回の自然降雪があったものの標高1400mの兎平テラス付近では気温の低下する日が少なく、人工降雪作業なども進まなかった。
しかし、11月23日~24日の寒波によって自然降雪があり、天然雪100%での滑走が可能なゲレンデ状態を作れたことから、前年より19日早い冬季シーズン営業開始に至った。
11月26日にオープンしたゲレンデは、標高1400mからスタートするパノラマゲレンデで、滑走ゲレンデまではゴンドラリフトの往復で移動できる。
リフト料金は、大人が3000円、小児は1000円。
注目の記事
今年こそスキー三昧!長野県北部4スキー場の「リフト共通シーズン券」を販売開始
ヨドバシカメラ、新宿西口駅前ビルの地下に「石井スポーツ 新宿西口店」オープン
9割が旅行を「我慢」、落ち着いたら行きたい都道府県2位は「北海道」、1位は?
白馬エリアの3スキー場、新型コロナ感染防止対策を徹底して冬季営業を実施
スキー場でGoProがレンタルできる、rentryが「エイブル白馬五竜」で提供
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
リビングに置きたい大型テレビ 何が売れてる? 5月の販売台数トップ3をチェック【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
くらしを彩る
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10