2020.5.15 16:30
かしこく暮らす「全国小中学生プログラミング大会」の開催決定、今回で第5回目
全国小中学生プログラミング大会実行委員会は5月15日、今年で5回目となる「全国小中学生プログラミング大会」の開催を決定したと発表した。
全国小中学生プログラミング大会は、小中学生を対象としたプログラミングコンテスト。PCやスマートフォン、タブレット端末で動作するソフトウェア、またはロボット・電子工作などのハードウェアで、自身によるオリジナル作品であれば、使用する言語や作品の形式を一切問わない。テーマの指定などもないため、自由な発想で創作できる。
審査は、「発想力」「表現力」「技術力」を基準に行う。応募期間は、7月1日から11月3日で、21年2月28日に東京都内で、最終審査会と表彰式を行う予定。
今年度から、全国各地で開催されている地域の子ども向けプログラミングコンテストを、新たに設ける「エリアパートナー」として、相互に連携を図りつつ、全国規模のネットワークの構築を目指す。また、昨年に引き続き「U-22プログラミング・コンテスト」とも連携する。
小学校でのプログラミング教育が、今年度から必修化される。同大会には、これまでにも多くの学校や塾、パソコンクラブなどから応募が寄せられているが、今年度はさらに多数の応募が予想される。一方で、昨今の情勢では自宅での学習を余儀なくされている子どもたちも少なくない。
同大会は、関連する取り組みを通じて、こうしたオンラインでプログラミングを学ぶ子どもたちをバックアップしていく考え。

全国小中学生プログラミング大会は、小中学生を対象としたプログラミングコンテスト。PCやスマートフォン、タブレット端末で動作するソフトウェア、またはロボット・電子工作などのハードウェアで、自身によるオリジナル作品であれば、使用する言語や作品の形式を一切問わない。テーマの指定などもないため、自由な発想で創作できる。
審査は、「発想力」「表現力」「技術力」を基準に行う。応募期間は、7月1日から11月3日で、21年2月28日に東京都内で、最終審査会と表彰式を行う予定。
今年度から、全国各地で開催されている地域の子ども向けプログラミングコンテストを、新たに設ける「エリアパートナー」として、相互に連携を図りつつ、全国規模のネットワークの構築を目指す。また、昨年に引き続き「U-22プログラミング・コンテスト」とも連携する。
小学校でのプログラミング教育が、今年度から必修化される。同大会には、これまでにも多くの学校や塾、パソコンクラブなどから応募が寄せられているが、今年度はさらに多数の応募が予想される。一方で、昨今の情勢では自宅での学習を余儀なくされている子どもたちも少なくない。
同大会は、関連する取り組みを通じて、こうしたオンラインでプログラミングを学ぶ子どもたちをバックアップしていく考え。
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