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LINEがPC向けゲームプラットフォーム「LINE POD」、台湾・タイなどで提供

時事ネタ

2020/05/15 17:00

 LINEは、PC向けゲームプラットフォーム「LINE POD」を、台湾・タイ・インドネシアと東南アジアで提供開始すると5月14日に発表した。また、同日に事前登録を開始した。

東南アジアで提供開始する「LINE POD」

 LINE PODでは、ユーザーが1つのプラットフォームでモバイルゲームとPCゲームをプレーできる。ユーザーは、LINEアカウントを活用して簡単にログインできるほか、「OpenChat(オープンチャット)」機能と連携し、ゲームを楽しみながら友だちや他のゲームユーザーとコミュニケーションをとることができる。

 中国語、タイ語、インドネシア語、英語で利用可能となっており、LINEが長年にわたってグローバルでサービスプラットフォームを運用してきた経験から得たセキュリティとサービスのノウハウを生かして開発した。

 今回、サービス開始当初のタイトルラインアップから、MMORPGやPC戦略ゲームなど、さまざまなジャンルのタイトルを公開する。

 主なタイトルは、Joy Cityによる究極のオンラインストリートバスケットボールゲーム「Free Style」、YOOZOO GamesによるPC戦略ゲーム「Game of Thrones Winter is Coming」、XLGAMESの究極のファンタジーサンドボックスMMORPGである「ArcheAge」、MantiscoによるアクションRPGとバトルロワイヤルのハイブリッドである「Hunter's Arena:Legends」、印象的なグラフィックと広大でオープンな世界を特徴とするCaret GamesによるMMORPG「Rebirth Online」など。

 また、LINE PODでは、無料ゲーム(一部アイテム課金)と有料ゲームの両方を提供する。ユーザーは、LINE PODストア内からコインなどを購入し、ゲームアイテムまたはゲームパッケージを入手できる。

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