ライフイズテックは、ディズニーの世界を楽しみながらプログラミングやクリエイティビティをオンラインで学ぶことのできるプログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」の無料限定版利用者の小中高生(とその保護者)を対象に、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う臨時休校期間中のオンライン学習についてのアンケート調査を実施した。調査によれば、役に立った人が多かったようだ。


 調査では、今回の休校期間中に「オンライン学習が役立った」と、88%の小中高生(とその保護者)が回答した。休校中に利用したオンライン学習コンテンツ数は平均2.1。半数以上の小中高生が、三つ以上のオンライン学習サービスを利用していた。オンライン学習に費やした時間は、34%が1日平均1時間以上2時間未満だった。
 

 オンライン学習をしてみた半数以上の小中高生が、「オンライン学習をしたことで、IT自体に興味をもった(56%)」「もっとITを使った学習をしてみたいと思った(54%)」という意識変化を実感していた。
 

 オンライン学習をやってみて良かった点は、「自分の都合の良い時間で学習できる(82%)」のほか、「普段学校で学べないことが学べる(61%)」「自分の興味あることを選んで学べる(60%)」など、興味を広げる学びにつながったという結果も見られた。
 

 一方で、オンライン学習をしてみて感じた学校の良さについては、「先生や友人との交流ができる(68%)」「やる気が維持しやすい(36%)」という結果となった。