2020.5.11 16:30
かしこく暮らすスーパーの混雑傾向が一目でわかるマップ公開、買い物時の「3密」対策に活躍
unerryは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け、全国約2.8万店のスーパーやドラッグストアなどの店舗と、その周辺の曜日・時間帯別混雑傾向を調べることができるサイト「お買物混雑マップ Powered by Beacon Bank」を公開した。
約2.8万店舗のスーパーやドラッグストアの混雑傾向を把握することができる「お買物混雑マップ」
日用品の買い物でスーパーなどに消費者が訪れる曜日・時間帯が分散され、3密状態が発生しにくくなり、感染症の拡大防止につながることを目指し、お買物混雑マップを用意したという。同社は、約6000万ダウンロードのスマートフォンアプリの位置情報でベースとして人の流れをAIで解析しており、本サービスでは集めたデータを活用した。
混雑の基準は店舗エリアごとに設定されており、店舗近辺の約100m以内の混雑状況をAI解析し、直近4週間のなかで最も混雑している1時間あたりの人数を基準としている。時間帯ごとに「いつもより空いている」「通常程度」「通常より混雑」に分類している。掲載店舗エリア数は5月7日時点で2万8367件。なお、店舗ごとの営業状況は考慮されていない。
日用品の買い物でスーパーなどに消費者が訪れる曜日・時間帯が分散され、3密状態が発生しにくくなり、感染症の拡大防止につながることを目指し、お買物混雑マップを用意したという。同社は、約6000万ダウンロードのスマートフォンアプリの位置情報でベースとして人の流れをAIで解析しており、本サービスでは集めたデータを活用した。
混雑の基準は店舗エリアごとに設定されており、店舗近辺の約100m以内の混雑状況をAI解析し、直近4週間のなかで最も混雑している1時間あたりの人数を基準としている。時間帯ごとに「いつもより空いている」「通常程度」「通常より混雑」に分類している。掲載店舗エリア数は5月7日時点で2万8367件。なお、店舗ごとの営業状況は考慮されていない。
注目の記事
大阪駅の昼間人口や浅草駅の夜間人口が大幅減、公衆無線LANアクセス情報で判明
在宅勤務「定着する」8割強、一般化で副業や地方在住の増加が予想
GW前半戦のデジタル家電市場、「巣ごもり」でネット販売額が前年比175.2%
「楽天リアルタイムテイクアウト」で飲食店を支援、事前注文や決済が可能に
外出自粛や在宅勤務で1日平均歩数が大幅低下、「CAReNA」のデータで明らかに
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
リビングに置きたい大型テレビ 何が売れてる? 5月の販売台数トップ3をチェック【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
くらしを彩る
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10