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日本初の電子地域通貨で電気代が払える、「さるぼぼコインプラン」開始

 フィノバレーと飛騨信用組合、イーネットワークシステムズは、岐阜県飛騨・高山地域の電子地域通貨「さるぼぼコイン」の活性化に向けて業務提携を結び、さるぼぼコインで電気料金が支払える新電力プラン「さるぼぼコインプラン powered by ENS(さるぼぼコインプラン)」の提供を12月3日に開始する。電子地域通貨で電気料金を決済できるサービスは日本初。2019年10月までに、2000件の申込みを見込んでいる。


 さるぼぼコインプランは、さるぼぼコインを利用している「さるぼぼBank」のユーザーが申し込める電力プラン。中部電力の電気料金をさるぼぼコインで支払えば、電気料金の最大8%を「さるぼぼポイント」、加えてチャージ時に1%のさるぼぼポイントがたまり、合わせて9%分のポイントを受け取ることができる。さるぼぼポイントはさるぼぼコインと同様、加盟店での支払いで利用が可能となる。