テレワークやオンライン学習に便利な1畳書斎空間、マンション向けにカスタマイズ

新製品

2020/09/11 12:30

 エヌ・ティ・ティ都市開発(NTT都市開発)は、Wellith(ウエリス)ブランドのマンション向けに、テレワーク(在宅勤務)やオンライン学習の効率を高める、再生強化紙によるダンボール式構造体を採用した1畳書斎空間「ウエリスカスタム OTONA 基地」を販売する。

ウエリスカスタム OTONA 基地の設置イメージ

 「OTONA 基地」を手掛けるユナイトボードとのコラボレーションで、共同企画・開発したウエリスカスタム OTONA 基地は、自宅の部屋の中で、たたみ一畳分のスペースに独立した空間を作り出し、自宅にいながら1人でこもれる空間。素材には再生強化紙を複合成形したダンボール式構造体(KAMIITA)を採用しており、軽さと強度をあわせもち、断熱性や吸音性が高く、反りや変形が起きにくいといったメリットをもつ。
 
工夫したポイント

 さらに、PC利用に最適なデスク奥行きへの変更、背面を全て書棚に変更、LED照明(マグネット式)・コンセント設置、可動式天井の設置など、ウエリスカスタム仕様として、独自の工夫を凝らした。価格は15万9500円で、送料・出張組み立て費用は別途必要。注文はNTT都市開発ビルサービス 住宅サービス事業本部で受け付けている。

 なお、2018年3月に完成済みの全317戸のマンション「ウエリス浦和美園ノーステラス」のモデルルームにウエリスカスタム OTONA 基地を展示する。