2026.10.30 17:00

生活

そろそろほしい“軽くて吸える”掃除機 ヨドバシの家電製品アドバイザーはどう選ぶ?オススメ9選を紹介!

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タイプ別のオススメ商品をチェック

──それでは、各タイプのオススメ商品を教えてください。

高澤 わかりました。コンパクト性や重量など、取り回しの良さを重視してご紹介させていただければと思います。
 

キャニスター型(1)日立 かるパック CV-KP900P

 
かるパック CV-KP900P
 
便利なLEDライトがついてヘッドも軽い

高澤 キャニスター型でまずオススメしたいのは、日立のCV-KP900Pです。昔ながらの紙パック式を採用しており、余っている同メーカーのものがあれば、そのまま使用できます。キャニスター型ながら、重量は2.3kgとコンパクトで、指1本でもすいすい進む「自走式パワーブラシ」をヘッド部分に採用しており、ストレスの少ない1台です。
 

キャニスター型(2)三菱電機 TC-ED2F

 
TC-ED2F

高澤 そしてこちらのTC-ED2Fは、サイクロン式を採用したモデルになります。軽くて取り回しが良いのはもちろんですが、特徴はブラシの手入れが簡単なこと。引き抜くだけで簡単に取り外すことができ、同時に絡んだ毛も取れてしまいます。簡単にブラシの手入れができてしまうんです。
 
ブラシが簡単に取り外せる
 

キャニスター型(3)東芝ライフスタイル 紙パック式クリーナー VC-PM7A 

 
VC-PM7A

高澤 東芝の「VC-PM7A」は見た目もグレーっぽくてスタイリッシュなコンパクトモデルです。こちらも、紙パック式なので、これまでキャニスター型を使ってきた、という方にも抵抗なく使っていただけるかと思います。価格もこの中では一番安く、手に取りやすい一台となっています。
 

スティック型(1)Shark ActiClean コードレススティッククリーナー LC950J

 
LC950J

高澤 スティック型でダントツオススメなのが、Sharkの「LC950J」です。吸引力はもちろん強力で軽くて使いやすい。パワーブラシ機能、ヘッド先端のLEDライト、毛が絡まりにくいブラシ、さらにドックの自動ゴミ収集機能で約2カ月分のごみを溜められる。欲しい機能がすべて備わっていると言えるでしょう。その分、お値段も高いのですが、よく売れているモデルです。
 
自動ゴミ収集機能のある専用ドック
 

スティック型(2)シャープ ステーションタイプ コードレススティック掃除機 EC-CR1

 
EC-CR1

高澤 先ほどのSharkよりも軽くてコンパクトなもの、として挙げたいのはシャープの「EC-CR1」です。シンプルでスリムなデザインも魅力ですよね。自動ゴミ収集機能を備えたドックは、薄型デザインなので、お部屋の中でも、置き場所に困りません。ちなみに、ドックだけ紙パック式になっているので、ごみ捨てのときも、ごみに触れずに処理できます。
 
コンパクトなドック
 
ドックだけ紙パック式
 

スティック型(3)東芝ライフスタイル コードレスクリーナー VC-CL55P

 
VC-CL55P

高澤 スティック型でも、本体が紙パック式になっているのが東芝のVC-CL55Pです。軽量かつ、吸引力もあるのですが、紙パック式の特許技術が優れものです。
 
特許技術「ふくらむパック」「パワーキープ風路」

高澤 紙パックって、使い捨てなので、いっぱいになるまで使うのが一般的。そのため、終盤では吸引力が落ちてしまうこともあります。ところが、このモデルは、空気の通り道を別に設けながら、パックを隅まで膨らませる特許技術が使われています。紙パックを余すことなく使いながら、吸引力も落ちにくくなっているんです。約3カ月ゴミ捨てが不要となっています。
 

ハンディ型(1)Shark EVOPOWER DX 充電式ハンディクリーナー WV517J

 
WV517J

高澤 ハンディ型でも吸引力がすごいのはSharkの「WV517J」です。軽量でスリムというハンディ型らしい特徴を持ちながら、メイン機にもなりえるパワーを備えています。通常はハンディ型として、アタッチメントを着けて床掃除もこなせます。
 
手に吸い付くほどの強力な吸引力

高澤 さらに、布団クリーナーや布製品のクリーニングにも使える小型のブラシもかなり便利です。
 
付属のアタッチメントも便利
 

ハンディ型(2)ショップジャパン インビクタス ワン V3 INV3WS02 

 
INV3WS02

高澤 こちらも床掃除に使える2WAYタイプです。吸引力も高く軽量となっていますが、Sharkと比較すると価格が抑えめ。軽さと価格のバランスを重視しているお客様に選ばれています。
 

ハンディ型(3)レコルト コードレス ウェット&ドライ クリーナー RSC-2

 
RSC-2

高澤 レコルトのRSC-2は、逆にハンディ型としての使用に特化したモデルですね。1万円未満で購入でき、充電がUSBでできてしまう、そんな手軽さが魅力です。
 
水も吸い込める構造でちょっとした汚れも手軽に掃除

 最大の特徴は液体も吸い込める構造になっていること。メイン機とは別に、ちょっとした汚れを掃除するサブ機としてはうってつけのモデルです。

広さは?床はカーペット?掃除機は住環境で選ぶ!

 以上、高澤さんにオススメ製品を多数紹介してもらった。掃除機は5万円台が人気を集めているものの、住環境によっては、よりコンパクトなハンディ型を使っても事足りてしまうこともあるのは意外な点だ。ぜひ、今回の記事を参考に、自分の住まいに適した掃除機を選んでみてほしい。

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