2026.9.04 18:00

スマホ・PC

パソコン工房、「残価据置型クレジット」の取り扱いを開始

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 「パソコン工房」「グッドウィル」を運営するユニットコムは、指定のグラフィックボード搭載新品PC向けの新たな支払い方法として、9月1日から全国のパソコン工房の店舗とWEB通販サイトで「残価据置型クレジット」の取り扱いを開始した。

自動車やスマートフォンの買い方として知られる「残価設定型」
クレジットを対象製品限定で導入

対象は税込20万円以上のグラフィックボード搭載新品PC

 「残価据置型クレジット」は、将来の想定残価をあらかじめ据え置くことで、契約期間中の月々の支払い額を抑えられるクレジットプラン。対象は18歳以上(高校生・高専生は除く)で信販会社の審査が必要。
 
「残価据置型クレジット」の仕組み

 ゲーミング用途やクリエイティブ用途などでグラフィックボード搭載PCへのニーズが高まる一方、半導体価格の高騰などを背景に、PCの価格は上昇傾向にある。こうした状況でも、目的に合ったスペックの新品PCを選びやすいよう、販売から中古買取までをワンストップで展開するパソコン工房ならではのサービスを生かし、税込本体販売価格20万円以上のグラフィックボード搭載新品PCを対象に、36回分割払いの「残価据置型クレジット」を導入する。
 
対象機種の目印(WEB通販サイトの場合)

 据置残価の最終支払い時には、「買取(所定の査定条件を満たす場合)」「据置残価一括払い」「再分割払い」から選べる。なお、36回分割手数料、買取・一括払い時の手数料はパソコン工房が負担する。
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