2026.8.31 15:00

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4K防犯カメラとセンサーライトが一体化、屋外防犯を1台で実現するAnkerの「Eufy Wall Light Cam S4」

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 アンカー・ジャパン(Anker)は、防犯カメラとセンサーライトを一体化した新型ウォールライトカメラ「Eufy Wall Light Cam S4」を発売している。4K高画質撮影や高精度な人物検知機能に加え、ソーラーパネルによる充電にも対応。玄関や駐車場などの屋外スペースを明るく照らしながら、防犯対策も強化できる。価格は2万9990円。

Eufy Wall Light Cam S4

4K高画質で昼夜を問わず鮮明に録画

 Eufy Wall Light Cam S4は、従来モデル「Eufy Solar Wall Light Cam S120」の後継機で、住宅の外観になじみやすいシンプルなデザインを継承しながら、防犯性能と設置自由度を大幅に向上させている。人物を検知すると自動でライトが点灯し、夜間の足元を照らすだけでなく、防犯効果も期待できる。
 
住宅の外観になじみやすいデザイン


 最大の特徴は、4K解像度の高精細カメラを搭載していること。最大8倍のデジタルズームに対応し、遠くの車のナンバープレートや人物の顔まで鮮明に記録できる。さらに、「フルカラーAIナイトビジョン」機能により、夜間でもカラー映像で周囲の状況を記録可能。暗闇でも視認性の高い映像を残せるため、防犯カメラとしての信頼性を高めている。60GHzレーダーを搭載し、人物を高精度に検知。前モデルと比較して誤検知を最大70%削減したという。
 
夜間でもカラー映像で周囲の状況を記録可能

 専用アプリから警戒時間帯を設定すると、指定時間内に人物を検知した際に最大100dBの警報サイレンと赤・青の警告ライトが作動。不審者への威嚇や異変の早期発見をサポートするアクティブな防犯機能を備えている。

 本体には1万mAhの大容量バッテリーを搭載し、1回の充電で約2カ月の連続使用が可能。さらに付属のソーラーパネルは本体と分離して設置できるため、カメラは軒下、パネルは日当たりの良い場所など、柔軟に設置できる。カメラの角度も垂直方向に最大45度まで調整でき、玄関、駐車場、勝手口などさまざまな屋外環境に対応する。
 
1回の充電で約2カ月の連続使用が可能

 録画データは本体内蔵の32GBストレージに暗号化して保存されるため、クラウド利用料などの月額料金は不要。別売りの「HomeBase S380」と連携すれば、AIによる顔認識機能で家族と来訪者を判別できる。
 
「HomeBase S380」との連携で家族と来訪者を判別

 防犯カメラ、センサーライト、警報機能、ソーラー充電を1台に集約したEufy Wall Light Cam S4は、高精細な4K映像と高精度な人物検知によって、自宅の防犯レベルを手軽に向上できる製品として注目を集めそうだ。
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※Amazonのアソシエイトとして、BCN+Rは適格販売により収入を得ています。

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