2026.8.07 16:00

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防犯対策の強化に、4Kデュアルレンズ搭載セキュリティーカメラ「Tapo C675D KIT」「Tapo C575D」

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 ティーピーリンクジャパンは、スマートホームブランド「Tapo」で4Kデュアルレンズ搭載の屋外向けセキュリティーカメラ「Tapo C675D KIT」と「Tapo C575D」を8月6日にオンライン限定で発売した。広角レンズと望遠レンズを組み合わせることで、広範囲の監視と細部の確認を1台で実現する。価格はオープンで、実勢価格は、Tapo C675D KITが3万6800円、Tapo C575Dが2万5800円。

「Tapo C675D KIT」(左)と「Tapo C575D」

1台で広範囲と細部を同時に監視

 両モデルとも、4K・800万画素のデュアルレンズを搭載していることが特徴。広角レンズが広いエリアを常時監視しながら、望遠レンズが離れた場所や細かな部分まで撮影できるため、複数台のカメラを設置したような見守り環境を構築できる。AI検知や自動追尾機能も備えており、不審者や車両などを検知すると、対象を追跡しながら撮影することが可能。防犯対策の強化に役立つ。

 Tapo C675D KITは、ソーラーパネルを付属したフルワイヤレスモデル。約90分の直射日光でカメラ1日分の電力を確保でき、フル充電時に最長90日間の使用が可能だ。コンセントがない場所や配線工事が難しい場所にも設置しやすく、自宅の庭や駐車場、倉庫周辺など幅広いシーンで活躍する。

 さらに、固定レンズが検知した対象をパンチルトレンズが360度自動追尾する機能を搭載。赤・青の警告LEDとサイレンによる威嚇機能も備え、防犯性能を高めている。
 
フル充電時に最長90日間の連続使用が可能

 Tapo C575Dは、DC給電に加えPoE(Power over Ethernet)給電に対応。LANケーブル1本で給電と通信を行うことができるため、安定したネットワーク環境を構築できる。

 住宅だけでなく、オフィスや店舗、駐車場など長時間の安定運用が求められる環境にも適している。さらにWi-Fi 6にも対応する。
 
PoE給電に対応

 防犯カメラで重視される夜間撮影機能も充実している。Tapo C675D KITは、スポットライトとスターライトセンサーを搭載し、夜間のフルカラー撮影を実現。Tapo C575Dは、フルカラー撮影、赤外線撮影に加えて、AIが動きを検知したときだけカラー映像へ切り替える「スマートモード」を搭載し、状況に応じて最適な撮影方法を選択できるため、夜間でも対象を鮮明に確認できる。

 両製品ともAIによる人物・車両・ペット検知機能を搭載。必要な通知だけをスマートフォンアプリに送信できるため、不要な通知に悩まされにくい。マイクとスピーカーを内蔵し、双方向通話にも対応。来訪者への応対や不審者への警告などにも利用できる。
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