子どもの行動範囲が広がるにつれ、「連絡手段は持たせたいが、まだスマートフォン(スマホ)は不安」という保護者は少なくない。そうしたニーズに応えるデバイスが、GPS機能付きスマートウォッチだ。myFirst Japanは、キッズ向けスマートウォッチ「myFirst Fone」シリーズの新モデルとして、「myFirst Fone M1(マイファーストフォン エムワン)」を4月24日から発売している。価格は1万4800円。
myFirst Fone M1
連絡先は保護者がアプリで承認した相手のみに限定
本体は、厚さが14.0mm、重さが47gと、myFirst Foneシリーズの中で最軽量。長時間装着しても負担になりにくく、腕時計に慣れていない子どもでも使いやすい。ディスプレーには、従来は上位モデルのみ採用されていたAMOLED(有機EL)ディスプレーを採用。発色の良さと視認性に加え、低消費電力化にもつながり、日常使いの快適性を高めている。
AMOLEDディスプレーを採用
バッテリー容量は730mAhで、AMOLEDディスプレーとの組み合わせによって、連続使用で約36~48時間、待受で最大約2日間という長時間駆動を実現。「充電を忘れて使えなくなる」という見守りデバイスの不安を軽減し、保護者にとっても安心だ。
長時間駆動を実現
充電ケーブルやストラップは、既存のmyFirst Foneシリーズと共通。専用シリコンケースや吊り下げ式で使えるアクセサリーも展開予定だ。カラーはサクラピンクとスティールブルーの2色を用意し、好みに合わせて選択できる。
吊り下げ式で使えるアクセサリーを展開予定
myFirst Fone M1は、必要以上の機能を持たせず、見守りと連絡、安心にフォーカス。スマホを持たせる前のステップとして、子どもと家族をつなぐ新たな選択肢になりそうだ。
見守りに必要な機能を1台に凝縮
myFirst Fone M1は、子どもの安全と家族とのコミュニケーションを支える基本機能を網羅している。音声通話やビデオ通話、GPSによる位置情報取得、SOS機能、チャットに対応。連絡先は保護者がアプリで承認した相手のみに限定されており、不特定多数とのやり取りを防ぐ。学校などでの使用を想定し、SOS機能以外を制限できる「クラスモード(マナーモード)」も搭載している。
本体は、厚さが14.0mm、重さが47gと、myFirst Foneシリーズの中で最軽量。長時間装着しても負担になりにくく、腕時計に慣れていない子どもでも使いやすい。ディスプレーには、従来は上位モデルのみ採用されていたAMOLED(有機EL)ディスプレーを採用。発色の良さと視認性に加え、低消費電力化にもつながり、日常使いの快適性を高めている。
バッテリー容量は730mAhで、AMOLEDディスプレーとの組み合わせによって、連続使用で約36~48時間、待受で最大約2日間という長時間駆動を実現。「充電を忘れて使えなくなる」という見守りデバイスの不安を軽減し、保護者にとっても安心だ。
充電ケーブルやストラップは、既存のmyFirst Foneシリーズと共通。専用シリコンケースや吊り下げ式で使えるアクセサリーも展開予定だ。カラーはサクラピンクとスティールブルーの2色を用意し、好みに合わせて選択できる。
myFirst Fone M1は、必要以上の機能を持たせず、見守りと連絡、安心にフォーカス。スマホを持たせる前のステップとして、子どもと家族をつなぐ新たな選択肢になりそうだ。






