図書館の中よりも静かなシュレッダー アイリスオーヤマ「SHIZCUT」の新モデル

 アイリスオーヤマは2月27日から、静音性を実現した「パーソナルシュレッダー SHIZCUT」35dBモデル「P4HM-35E-W」「P7HC-35E-H」の2機種をインターネットサイトや全国のホームセンターを中心に順次発売する。オンラインストア価格はP7HC-35E-Hが1万4080円、P4HM-35E-Wが1万5180円。

静音性の高いシュレッダー

35dBの静かなモデル ごみ捨ての手間を減らすなど便利な機能も付いている

 SHIZCUTシリーズは、操作性とセキュリティー性を確保しながら、高い静音性を実現した製品ライン。今回発売する2機種は35dBと同社製品の中でも最高の静音性を実現しており、図書館の館内よりも静かな運転音が特徴だ。
 
「P4HM-35E-W」(左)、「P7HC-35E-H」
 
「P4HM-35E-W」使用イメージ
 
「P7HC-35E-H」

 さらに、独自の「除電クリーンシステム」を搭載。ダストボックスの帯電量を抑制することで細断くずの散乱を最小限に防ぎ、ごみ捨て時の片付けの手間を軽減できる。このほか、細断くずが溜まるとランプが点滅する「ごみ捨てセンサー」、自動でカッターの細断くずを落とす「オートクリーニング」機能を搭載している。
 
細断サイズの違い

 両モデルの違いは細断サイズ。P4HM-35E-Wはマイクロクロスカット(約2×11mm)モデル、P7HC-35E-Hはクロスカット(約4×25mm)モデルだ。サイズはいずれも約177×345×325mmで、ダストボックス容量は9.5L(A4コピー用紙で約120枚分)となっている。
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