音質も侮れない 会議中でも着けっぱOK AI搭載オープンイヤーイヤホン viaim「OpenNote」なら業務もプライベートも捗る!?
ここ最近は、耳を塞がないオープンイヤータイプのイヤホンを仕事中に使う人が多くなってきたのではないだろうか。2025年11月に登場したviaimのOpenNoteは、会議や商談にも便利な機能を備えたAI搭載ワイヤレスイヤホンだ。これなら、装着したままリアルの会議に出席しても、いくらでも言い訳が効きそう。冗談はさておき、実機の使用感をチェックしていこう。
OpenNoteの使用感をチェック!
レザー調のケース
こちらもレザー調の本体
本体は、ケースを含めてシボ革のようなレザー調。落ち着いた雰囲気となっており、ビジネスユースでも全然いけそうだ。
会議中にも関わらずイヤホンを付けているのはなんだかソワソワする
公式アプリから録音を開始
早速録音を試してみる。実際の会議で使用してみたので、リアルな使用感がわかるはずだ。viaimの公式アプリをインストールすれば、すぐに録音準備が完了。録音環境は、オンライン参加者なども含み、生の声とスピーカー越しの音声が入り混じった状況だった。
結果は、可もなく不可もなくといったところだろうか。人物名などの固有名詞については、他のサービスと大差なく、精度は良くないが、おおよその内容が、要約を見ればすぐわかるのはありがたい。オンライン参加者のスピーカーからの声もしっかり拾っている。話者を自動で認識してくれる機能も使用できるが、過度な期待は禁物だ。
AIに質問して内容を把握できる
とはいうものの、GPT-5、Claude 3.7、Gemini 2.5 などのモデルを選択しながら、会議に関する質問ができるのはなかなか便利。
録音内容に基づいてマインドマップも作成してくれる
マインドマップの作成などもできるので、会議や会話データを客観的に分析してみたい人は、試してみる価値はある。
しかし、こういった文字起こしツールは月額制を取っている企業も多い。viaimでは、無料プランを用意しているので、その点は安心できる。
レザー調のケースと本体 ビジネスシーンでもデイリーでも使いやすいデザイン
viaimは、中国・香港発のAIテクノロジーブランド。そしてこのモデル、何がAIなのかというと、耳に装着したまま録音と文字起こしができるのだ。
本体は、ケースを含めてシボ革のようなレザー調。落ち着いた雰囲気となっており、ビジネスユースでも全然いけそうだ。
実際の業務で会議を録音してみた!気になる精度や使用感は?
早速録音を試してみる。実際の会議で使用してみたので、リアルな使用感がわかるはずだ。viaimの公式アプリをインストールすれば、すぐに録音準備が完了。録音環境は、オンライン参加者なども含み、生の声とスピーカー越しの音声が入り混じった状況だった。
精度は他と遜色ない 要約で内容は把握しやすくなる
結果は、可もなく不可もなくといったところだろうか。人物名などの固有名詞については、他のサービスと大差なく、精度は良くないが、おおよその内容が、要約を見ればすぐわかるのはありがたい。オンライン参加者のスピーカーからの声もしっかり拾っている。話者を自動で認識してくれる機能も使用できるが、過度な期待は禁物だ。
会話についてAIに質問してもOK マインドマップの作成でちょっとした分析も
とはいうものの、GPT-5、Claude 3.7、Gemini 2.5 などのモデルを選択しながら、会議に関する質問ができるのはなかなか便利。
マインドマップの作成などもできるので、会議や会話データを客観的に分析してみたい人は、試してみる価値はある。
しかし、こういった文字起こしツールは月額制を取っている企業も多い。viaimでは、無料プランを用意しているので、その点は安心できる。
※Amazonのアソシエイトとして、BCN+Rは適格販売により収入を得ています。
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