「移動時間は自分の世界に浸りたい」ならオススメ 冬の通勤でBOSEの最上位ノイキャンヘッドホンを2カ月使ってみた!
寒い冬にはヘッドホンという選択肢もアリだ。BOSEが2025年9月に発売したフラッグシップモデル「Bose QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)」は、通勤・通学にピッタリで使いやすいワイヤレスヘッドホン。もちろんBOSEだからノイズキャンセリングもしっかり効いている。そんなこのモデルを約2カ月使ってみたので、どんな使用感だったのかレビューしていきたい。
BOSEのフラッグシップモデルを2カ月間使ってみた
カラーはミッドナイトバイオレットを選択。
万人受けするブラックなど5色を展開
アーム部分は光沢があるアルミニウム
実際に通勤や自宅で使用してみて、良いと思ったのは以下の点だ。
・多少頭が大きくても入る
・電源ON→機器接続までが速い!
・ヘッドホンならではの重低音と響き
・側圧がちょうどよくノイキャンで快適
BOSEを装着している坊主頭
まずは装着感をチェック。一度やってみたかったのが「BOSEを着ける坊主」だ。この坊主の頭の形は横に幅があるアジア人にありがちなタイプ。サイズに関しては「フリーサイズの帽子はまともに被れない」と言った方がわかりやすい。頭の形は決して良いとは言えないが、本モデルでは、スライダーをMAXにしたところでジャストフィット。
そして、ついやりたくなるのは、帽子を被った上からヘッドホンをつけるアレだ。巷では浅めのローキャップがもはや定番化しているが、一般的な頭のサイズならば、その上から本モデルを装着することも十分に可能だろう。ちなみに、側圧はあまり感じないので、痛みを感じることは終始なかった。
ケースがついて持ち運びも容易 本体の重さは250gで
重量感はない ケーブル類が収まる内ポケットもある
収納方法に手こずっていたが、原稿を書いていて
しっかり表示があるのに気づく ケースは実寸で
縦約21×横15×高さ5cm
次に、起動してから接続まで、数秒あれば完了するのもストレスフリーだ。これはAndroidデバイスで使用できるGoogle Fast Pairによる賜物。
ただでさえ不機嫌な朝の出勤だ。1分ぐらい接続まで待つ、設定画面から手動で接続する、ちょっとしたことでも嫌な感じがする。それがないだけ、日々の通勤が少しはマシに思えてくる。
また、外すと自動でスリープモードになる機能も搭載。万が一電源を切り忘れてしまっても、安心で煩わしさがない。ちなみに再生時間は30時間と、頻繁に充電するほどでもないのも助かる。
移動・通勤の強い味方 外での音楽鑑賞・コンテンツ視聴ならこれ
季節が進むのを待ってから使い始めた同モデル。全体的にスマホなどでの使用を想定した設計という印象で、通勤や通学時など、移動時のコンテンツ視聴・音楽鑑賞の両面を快適にする機能と音質を兼ね備えていると言える。
万人受けするブラックなど5色を展開
実際に通勤や自宅で使用してみて、良いと思ったのは以下の点だ。
・多少頭が大きくても入る
・電源ON→機器接続までが速い!
・ヘッドホンならではの重低音と響き
・側圧がちょうどよくノイキャンで快適
フリーサイズが被れない 頭が多少大きい人でもつけられる!
まずは装着感をチェック。一度やってみたかったのが「BOSEを着ける坊主」だ。この坊主の頭の形は横に幅があるアジア人にありがちなタイプ。サイズに関しては「フリーサイズの帽子はまともに被れない」と言った方がわかりやすい。頭の形は決して良いとは言えないが、本モデルでは、スライダーをMAXにしたところでジャストフィット。
そして、ついやりたくなるのは、帽子を被った上からヘッドホンをつけるアレだ。巷では浅めのローキャップがもはや定番化しているが、一般的な頭のサイズならば、その上から本モデルを装着することも十分に可能だろう。ちなみに、側圧はあまり感じないので、痛みを感じることは終始なかった。
起動してから即接続 慌ただしい通勤でも手間いらず
重量感はない ケーブル類が収まる内ポケットもある
しっかり表示があるのに気づく ケースは実寸で
縦約21×横15×高さ5cm
次に、起動してから接続まで、数秒あれば完了するのもストレスフリーだ。これはAndroidデバイスで使用できるGoogle Fast Pairによる賜物。
ただでさえ不機嫌な朝の出勤だ。1分ぐらい接続まで待つ、設定画面から手動で接続する、ちょっとしたことでも嫌な感じがする。それがないだけ、日々の通勤が少しはマシに思えてくる。
また、外すと自動でスリープモードになる機能も搭載。万が一電源を切り忘れてしまっても、安心で煩わしさがない。ちなみに再生時間は30時間と、頻繁に充電するほどでもないのも助かる。
注目の記事
- 耳を測定し最適な音楽体験を 移動時間が快適になるBOSEのノイキャンヘッドホン フラッグシップモデルが進化
- 小さくて丈夫 しかもパワフル アウトドアにもってこい BOSEのポータブルスピーカー「SoundLink Micro」に第2世代登場
- 先入観は禁物!「JBL Soundgear Clips」を使って分かった「カフ型オープンイヤー」の現在地
- 高コスパのワイヤレスイヤホン、選ぶならどっち?「OPPO Enco Buds3 Pro」と「HUAWEI FreeBuds SE 4 ANC」を試した【道越一郎のカットエッジ】
- 声や音が聞こえにくくなったと感じている人に朗報! NTTソノリティが新開発のオープンイヤー型集音器で聞こえにくさを解消





