おしんドリームは1月7日に、屋内ドローンショーを教材として活用することで、総合的な探究の時間やSTEAM・DX教育に組み込める「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」の提供を開始した。
「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」による
屋内ドローンショーの実施イメージ
LEDを搭載した小型ドローンを使用した屋内ドローンショーと、プログラミング・探究学習・STEAM教育を組み合わせた教育プログラムを一体で提供することによって、文化祭・入学式・学校行事といったイベント利用をはじめ、「総合的な探究の時間」「情報I」「課題研究」といった授業枠での活用も想定している。さらに、学校の年間指導計画や学習テーマに応じた、柔軟なカスタマイズにも対応する。
プログラムで使用されるLED搭載小型ドローン
体育館やホールといった既存の校内施設で実施可能なため、天候や風の影響を受けることがなく、学校行事・授業計画に組み込みやすい。また、大規模な会場は不要で、一般的な学校の体育館レベルのスペースで実施できるので、導入も容易となっている。
同社がドローンスクール運営で培ったノウハウに基づいて、プロペラガード付きの小型ドローンを使用するとともに、自動制御・プログラミング飛行を基本とした安全設計を採用し、安全管理・運営体制を専門チームが一括して担うことで、高い安全性を実現した。
授業は、
○ドローンやテクノロジーが社会で果たす役割を考える「導入・座学」
○ブロック型プログラミングによるドローン制御
○グループでの演出設計・試行錯誤
○発表・振り返り
で構成され、論理的思考力・創造力・協働性・探究的姿勢を総合的に養える。
なお、カリキュラム設計から当日の運営、機材準備、安全管理までが一貫して提供されるので、教育現場の負担を抑えつつ、実社会とつながる学習機会の実装が可能になる。
当面は、関東圏を中心に提供(条件に応じて日本全国への展開も検討)し、料金は学校規模・授業コマ数・実施内容に応じて、個別に相談を受け付ける。
屋内ドローンショーの実施イメージ
総合的な探究の時間やSTEAM・DX教育に組み込める
同プログラムは、体育館やホールといった屋内空間において安全に実施できるドローンショーを起点に、ドローンの仕組み理解、プログラミング、演出設計、発表までを一連の学習プロセスとして設計されている。鑑賞型イベントではなく、生徒自身が「創る側」に回る体験型・参加型の学びとして提供される。LEDを搭載した小型ドローンを使用した屋内ドローンショーと、プログラミング・探究学習・STEAM教育を組み合わせた教育プログラムを一体で提供することによって、文化祭・入学式・学校行事といったイベント利用をはじめ、「総合的な探究の時間」「情報I」「課題研究」といった授業枠での活用も想定している。さらに、学校の年間指導計画や学習テーマに応じた、柔軟なカスタマイズにも対応する。
体育館やホールといった既存の校内施設で実施可能なため、天候や風の影響を受けることがなく、学校行事・授業計画に組み込みやすい。また、大規模な会場は不要で、一般的な学校の体育館レベルのスペースで実施できるので、導入も容易となっている。
同社がドローンスクール運営で培ったノウハウに基づいて、プロペラガード付きの小型ドローンを使用するとともに、自動制御・プログラミング飛行を基本とした安全設計を採用し、安全管理・運営体制を専門チームが一括して担うことで、高い安全性を実現した。
授業は、
○ドローンやテクノロジーが社会で果たす役割を考える「導入・座学」
○ブロック型プログラミングによるドローン制御
○グループでの演出設計・試行錯誤
○発表・振り返り
で構成され、論理的思考力・創造力・協働性・探究的姿勢を総合的に養える。
なお、カリキュラム設計から当日の運営、機材準備、安全管理までが一貫して提供されるので、教育現場の負担を抑えつつ、実社会とつながる学習機会の実装が可能になる。
当面は、関東圏を中心に提供(条件に応じて日本全国への展開も検討)し、料金は学校規模・授業コマ数・実施内容に応じて、個別に相談を受け付ける。





