NZXT、ハイレゾ録音対応コンデンサーマイクとマイクアームを発売!

新製品

2021/12/27 21:00

 米NZXTは2022年1月7日に、96kHz/24ビットのハイレゾ録音対応USBコンデンサーマイクロホン「Capsule」、およびケーブル収納機能を備えたマイクアーム「Boom Arm」を日本市場向けに発売する。

Capsule

 Capsuleは、より高音質な動画配信や動画制作を実現する、96kHz/24ビットのハイレゾ録音に対応しており、これまでの一般的なUSB接続のPC用コンデンサーマイクロホンと比較して、ワンランク上の音質での録音を可能にしている。

 マイクロホンユニットには、25mmの大型コンデンサーカプセルを使用することで高音質化を図り、高いサンプリング周波数に対応していないボイスチャットソフトなどでもワンランク上の音質を実現できる。

 指向特性には、正面方向からおもに集音を行う単一指向性のカーディオイドを採用しており、ユーザー自身の声だけを的確に録音でき、周囲の環境音が入りにくいため、よりクリアな録音を実現する。

 本体には、ポップガードを内蔵しているため、別途ポップガードを用意する必要がない。また、3.5mmステレオミニジャックのヘッドホン出力や、手元で音量調整できるマイクゲイン調整ノブとヘッドホン出力音量調整ノブ、録音状態がわかるリング状のLEDインジケーターを搭載している。

 カラーは、マットホワイト、マットブラックの2色。価格は1万7980円。
 
Boom Arm

 Boom Armは、アームの動きを支えるスプリングを内部に搭載することで、スタイリッシュなデザインを実現した。アームの2カ所にケーブルを収納する機能を備えているので、ケーブルをほとんど露出させることなくマイクロホンを取り付けられる。

 さらに、動かしても音が鳴りにくい構造のため、ボイスチャット中にマイクロホンの位置を調整しても、余計な動作音がマイクロホンに入らない。

 なお、アームの取り付けクランプ部は50mmまでの厚さに対応しており、さまざまな机やテーブルへの固定に対応する。

 価格は1万4300円。

オススメの記事