自宅で最高品質の音楽録音を実現! 「Blue XLRシリーズ」が日本上陸

新製品

2021/07/01 21:00

 ロジクールは7月1日、プレミアムマイクブランド「Blueマイクロフォンズ」の新製品として「Blue XLRシリーズ」を発表した。ラインアップは3モデル。価格はオープンで、税込実勢価格は「Spark SL XLR コンデンサーマイク(以 下、Spark SL)」が2万4970円、「Bluebird SL XLR コンデンサーマイク(以下、Bluebird SL)」が3万2780円、「Baby Bottle SL XLR  コンデンサーマイク(以下、Baby Bottle SL)」が4万3780円。7月15日に発売する。

「Blue XLRシリーズ」から3モデルを7月15日に発売

 1995年に設立したBlueマイクロフォンズはプロフェッショナル用のレコーディングマイクの開発を行ってきた。アメリカのみならず、日本のトップアーティストにも多くの愛用者がいるという。直近では日本のコンシューマー市場向けに「Yeti X」と「Snowball」を投入。こちらはUSBマイクだったが、今回はプロのレコーディング現場でも使われているXLRマイクとなる。
 
2021年2月に発売した
USBコンデンサーマイク「Yeti X」と「Snowball」

 価格や形状はそれぞれ異なっているが、これは松竹梅でランク分けしているわけではない。3モデルは異なる“トーン”を録音するために設計が大きく異なっており、価格はあくまで製造コストから計算されている。「Spark SL」は繊細で透明感のあるサウンド、「Bluebird SL」はモダンかつクリアなサウンド、「Baby Bottle SL」はクラシックな暖かみと存在感のあるサウンド、という特徴をもっている。
 
「Blue XLRシリーズ」の訴求ターゲット

 ロジクールの明山卓司・クラスターカテゴリーマネージャーは「宅録ミュージシャン・ポッドキャスター・YouTuer、ゲーミングストリーマーなどをターゲットに見据えているが、まずアプローチしていきたいのは“宅録ミュージシャン”」と販売戦略を説明。「マイクはすべての人に満点というものはないので、ぜひ3モデルから自分の求める音を選んでほしい」と語った。

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