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日本三大イルミネーション認定のあしかがフラワーパーク、10月16日からイルミネーションスタート

イベント

2021/10/15 16:00

 足利フラワーリゾートは10月16日~2022年2月14日の期間、同社が運営する「あしかがフラワーパーク」(栃木県足利市)において、500万球を超えるイルミネーションイベント「20th Anniversary 光の花の庭~Flower Fantasy2021~」を開催する。

フラワーキャッスルがリニューアルされ、花と光の芸術作品に進化

 今季は、あしかがフラワーパークでイルミネーションイベントがスタートしてから、20回目のアニバーサリーシーズンで、フラワーキャッスルの全面リニューアルや花手水のライトアップ展示「光の花手水」など、花と光の芸術を楽しめる。
 
「光の花手水」のイメージ

 10月16日~11月中旬は「光と花のコラボレーション(光とアメジストセージの融合)」として、イルミネーションと合わせて期間限定のアメジストセージがライトアップされる。11月下旬~12月下旬は「フラワーパークのクリスマス(クリスマスファンタジー)」としてサンタクロースが登場し、2022年1月1日~2月14日は「ニューイヤーイルミネーション(光と冬咲きボタンの競演)」として、新年らしいイルミネーションが登場するとともに、冬咲きボタンのライトアップが登場する。

 ほかにも、同園のシンボルである大藤の、咲き始め~満開~舞い散るまでのストーリーをライトアップで再現した「奇蹟の大藤」、バラをイメージしたイルミネーションがパノラマに広がる「光のバラ園~ハピネスガーデン~」、4月中旬から5月中旬にかけて園内にある、うす紅藤(さくら色)、大藤(紫)、白藤(白)、きばな藤(黄色)の4色の藤が、まるで絵巻物のように移ろいながら咲く姿をイルミネーションで表現した「光のふじのはな物語」など、多彩なイルミネーションが行われる。

 なお、同園のイルミネーションは、さっぽろホワイトイルミネーション、ハウステンボス光の王国とともに、2017年10月に「日本三大イルミネーション」に認定されている。
 
(上から)奇蹟の大藤、光のバラ園~ハピネスガーデン~、光のふじのはな物語

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